男は、実はナンパに向いていない理由×3

こんにちは、としやです!

キレイな女の子を見つけて、出来るだけ多くの種を蒔く。

これは男の遺伝子に植え付けられた宿命です。

そんな本能を効率よく実現できるのがナンパですし、ナンパは基本的に男がするものです。

ですが、実際のところナンパに「男が向いている」とは言えません。

男性の本能にはナンパに向いていない2つの要素があるからです。

1:ストレスに弱い

2:会話することに弱い

3:女性が「共感の生き物」ということを利用する

という3つです。

①ストレスに弱い

男は基本的に、女性よりもストレス耐性がありません。

人にもよりますが、男性という生物上、ストレス耐性が女性と比較して高くないのです。

そのため、プライドを傷つけられたら引きこもってしまうのも、多くが男性です。

日本人の引きこもりでも、全体の85%ほどが男性という統計が出ています。

ですが、ナンパではこの打たれるストレスに耐えていく必要があります。

ナンパで恐怖となるのは

・知らない女の子に声をかける恐怖

・声をかけた女の子に何を話せばいいか分からない恐怖

・声をかけた女の子に罵倒される恐怖

などがあります。

まず、ナンパを始めたての人がスッと声をかけられる、ということはなかなか難しい問題です。

特に、一人だけで街に行ったときには、ただボーっと女の子を眺めてるだけで終わってしまうことの方が普通です。

他のレベルの高いナンパ師と一緒にナンパしたり、ナンパの講習会に参加したり、何かしらの「ナンパする環境」という強制力がないと、かなり難しいことです。

そして、女の子に声をかけられないことと、声をかけられないまま時間だけが過ぎていくことが焦りとなり、ストレスとなります。

「こんなことも自分はできないのか」ということを思い知り、そこで「自分はナンパに向いてなかったんだ」とナンパを諦めてしまうのです。

忘れないでほしいのですが、これはレベルの高いナンパ師でも経験していることです。

最初から自然に街の女の子をナンパできるとか、まずありません。

だから、始めたばかりでは「声をかけられないことの方が自然」なのです。

時間が過ぎていくことに焦りがあるかもしれませんが、これはある意味時間が解決してくれる可能性の問題でもあります。

諦めずに街に出ていたら、「あ、行かないと!」と思って声をかけられるようになるのです。

そして、そこまでいくにはどうしても時間が必要だともいえます。

特に独学、一人でナンパしてると、そこは粘り強く耐える必要があるでしょう。

②会話することに弱い

会話というジャンルにおいて、男性よりも女性の方が優れています。

あなたも聞いたことがあるかもしれませんが、女性の方が左右の脳を繋ぐ『脳幹』が太いのです。

だから、女性は男性より考えなくても会話して言葉を紡ぐことができます。

また、女性というのは『共感』を相手に求める生き物です。

男性の場合の「言わなくても相手も分かってくれるだろう」という部分が通じません。

女性も「言わなくても分かって」という部分がありますが、それはまた男性とは異なる部分です。

男性は、脳の構造などから女性よりも会話しない生き物です。

会話しない生き物なのに、共感を求め、話をすることを求める女の子という生き物をナンパしようとする矛盾があるわけですね。

昔の日本なら、あまり会話をしない男性は「硬派」に映ったかもしれませんが、今は雄弁に語る男性の方が有能とされています。

ですが、特に女性慣れしていない男性は、対女性コミュニケーションのスキルが不足しています。

そんな女の子に対してナンパで会話を振っていかなければいけないのですから、女性慣れしていない男性や、ナンパ経験のない男性が女の子をナンパするというのは、色々とムチャがはらんでいるともいえますね。

③女性が「共感の生き物」ということを利用する

ナンパは街中で知らない女の子に声をかける行為なので、声をかけたはじめはこちらが積極的に話す必要があります。

でもこれは、ナンパの始まりから終わりまで、ずっと積極的に男性が離さなければいけないというわけではありません。

男性がナンパにおいて話すのは、女の子に話させる状況を作るのが目的です。

そのため女の子にはいろいろな質問をしていく必要があります。

間違っても、男の自慢話なんていりません。

自分のネタなどさして不要。

ナンパでのトークは、女の子の話を引き出して、女の子の話を聞いて「この人、わたしのこと分かってくれる」と思ってもらうためのものです。

それには、相手が話してくれるところまでトークを展開する必要があるし、相手を引き付けるトークをする必要があります。

基本的に人は自分のことを知ってほしいし、自分の話、自分の意見を聞いてほしい生き物です。

だからといって、声をかけたばかりの見知らぬ男にいきなりペラペラ自分のことを話し始める女の子はまずいないので、女の子の状態や状況から推察して、質問をいろいろしていく必要があるのです。

女の子に話してもらう状況を作りつつ、トークやしぐさで女の子に自分を男性として興味を持ってもらう必要があります。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。