2年ぶりのナンパで素人レベルでも声かけはできる理由

今回は久々に出たナンパの報告です。

5月29日と6月4日にナンパに行ってきました。

成果としてはボウズですがね。

声かけ自体久々なんで、地蔵しまくりでしたし。

5月29日が1人声かけ。

6月4日が2人声かけです。

2つの日はルックスを変えて挑んだ

5月29日と6月4日では、異なるルックスでナンパしてます。

5月29日のナンパは美容院でカットしてもらって短髪にTシャツというスタイルです。

6月4日はウルフに近いウィッグにテーラードジャケットで挑みました。

結果は5月29日はガンシカ。

6月4日はガンシカはナシで1人とは多少トークできました。

分母が少ないので何とも言えないのですが、過去の経験からもウィッグ付けてた方がガンシカ率が低い気がします。

狙う層にもよりますが、自分に最初にナンパを教えてくれたK氏いわく

「ナンパはチャラい方がいい」

というのはやはり正解ですね。

合流した方の中で、実力がヤバくなるほどルックスはチャラく完成されてました。

スタイルも変えて挑んだ

5月29日のナンパは、「フロントアプローチをやってみる」と決めていました。

久々なのに、いきなりフロントアプローチ仕様としたので2時間くらい地蔵しましたが。

俺の問題はまずフロントアプローチをしたことが無かったので、ターゲットに声をかける距離感が掴めなかったです。

ターゲットを見つけたから声をかけようと思ったときにはフロントアプローチじゃなくなってるという。

まあカタチにこだわらないなら、あとを追いかけて声をかければいいのですが、一度は挑戦したかったので、出来るまでやりました。

そしてやった結果のガンシカです。

ここで問題がもう一つ。

俺は洗えるマスクをして声かけたので、マスクの記事が厚くて何言ってるか分からなかったんですよね。

早口で何言ってるか分からなかったら、そりゃ無視されるわ、と。

なので6月4日はマスク外して、後方からの声かけに戻しました。

それでも地蔵1時間ずつして2人に声かけですが。

1人目は声かけてうなずいてくれるものの、話してくれないので、4言くらい話して放流。

2人目は「こんにちは~」で話を聞いてくれるというか、質問したら返してくれるので、精神的には楽でした。

ただ、どうLゲするとか、どう連れ出し打診するとか、そういうスキル無し状態なので、途中で自分から離脱。

地蔵からどうやって声かけしたのか

マインド的な話になりますが、街に出たけど地蔵して帰ってる人に伝えるならば。

その日の目標声かけ人数を決めることです。

それも、いきなり5人とか10人にしないことです。

こういう目標は上級者と合流して、背中を押してくれる仲間がいる時にしましょう。

地蔵から抜け出せないのに多くの人数を目標にすると、行動できなくなります。

だから僕は初日は1人と決めてました。

2回目に出たら2人、3回目なら4人と、倍々にしていこうと思ったのです。

僕はナンパを趣味、遊びだけでやるつもりはないので、早い成長が必要だからですね。

なので今はまだ少ない声かけ人数ですが、もっと増やしていき、1日50人くらいまでは持っていこうと思います。

100人は、物理的にきついレベルになりますので。

1回、やったことありますが、丸1日かかりました。

午前10時に始めて、夜9時くらいに終了。

しかもボウズという笑

なので、コンスタントに50人を続けていけば、成長できる目安になると考えてます。

50人/日を続けて、無感情でナンパできるところまで行きます。

話がそれましたが、ナンパの初心者で過去にも声かけ経験がないという人は、まず1日1人、2人を目標にしましょう。

そして下手にねばらずに、出来たら帰りましょう。

精神的に追い詰めると、次にナンパに出るのがイヤになります。

まずは苦しくないレベルで負荷をかけていくことてずね。

自分のナンパの課題

6月4日の結果で、いくつか課題が見えました。

・まず地蔵せずにナンパすること

・慣れるまでは後方からナンパすること

・零時レイさんの本のような、無駄のない誠実系や、ナルシスト系のナンパを練習すること

・ナンパ慣れ、女性慣れしてから、オラオラ系に挑戦すること

・無感情でナンパできるようになること

・ルックスを改善すること(具体性が掴めてない)

などが挙げられます。

ルックスはウィッグかぶってTシャツとかでナンパにはしたいですね。

テーラードジャケットは夏用を買いましたが、それでも暑いですから。

ナンパ慣れについては、YouTube動画でトーク練習したり、自分で動画投稿してしゃべる機会を作っていきます。

今回はこんな感じですね。

ではまた~。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。