大学生向け【失敗しないノートパソコンの選び方】

こんにちは、さのっちです。

今回は閑話休題、『大学生のノートパソコンの選び方』というテーマを話します。

別に僕は大学生じゃ無いんですけどね。

ただ、パソコンはめっちゃ好きなんですよ。

んで、知恵袋のパソコンの質問をよく見てるんで。

特に2月くらい?からは大学生が

「入学するからパソコンを買う」

ということで、この手の質問がめっちゃ増えます。

そして”同じ内容の質問”が乱立するんですよね。

質問が多く立つんで、書いてみようと思ったわけです。

前半はほとんどの人が気にするべき、分かりやすい項目を。

後半は、CPUとかメモリとかマニアックなことを書きます。

ほとんどの人は前半だけ見ればOKにするんですが

「ちょっとでもいいものを買いたい」

という人は後半まで読んでください。

ノートパソコンを買う上で重要なこと

大学生がノートパソコンを買うとして、何を重要視すればいいのかというと

・価格
・バッテリー持ち
・重さ
・保証
という4点ですね。

パソコンを買うことをひも解けば、やりたいことに性能が足りているか、となります。

ですが、パソコンをよく知らない人は性能を理解することは出来ません。

これは車に興味のない人に、エンジンの話とか、馬力の話をするようなものです。

興味がない人に「分かれ」というのが無理ですよね。

パソコンの価格だけを見て買う

ノートパソコンを買うのに一番変わりやすい指標が価格です。

価格が高いほど高性能で、価格が安いほどダメなのはわかると思います。

大学生はマイクロソフトのWordとかExcel、PowerPointとかが使えれば十分です。

それ以上の性能は必要ありません。

ですが、あまりに安い製品はこれらのアプリを使うのも辛いどころか、Windowsがまともに動かないというものも少なくないんです。

買っていいかどうかを判断するライン。

それが5万円以上か、以下かどうかです。

もっと言うと、6万円を超えれば安心。

5万円だとアイリスオーヤマが出したみたいな地雷の製品も含まれるので微妙なところです。

ただ、DELLやHPだとこの価格でも使えるパソコンを出してたりするので、5万円以上としました。

具体的に言うなら、DELLかHPで”6〜8万円の製品”を買いましょう。

この価格帯は大学で使用するアプリが十分動く性能を持っています。

そして比較的安いのも特徴。

ただし、受注生産が基本です。

そのため納品に時間がかかる可能性が高くなりますから、前もって注文しないと4月に間に合わない可能性が高くなります。

Surface(マイクロソフト)を買う

大学でよく使われるパソコンの1つがマイクロソフトが出している『Surface』です。

Surfaceの特徴は、タッチパッドを搭載したモデルがあることです。

そのためにノートパソコンの機能とiPadの機能という2つを合わせたようなものになっています。

価格は若干高めですが、Surface推しの大学もあるので、学校のパソコン案内を読んでおきましょう。

先にSurfaceが気になる方のために、購入するべき具体的なスペックを買いておきます。

CPU:Core i5かRyzen 5
メモリ:8GB〜16GB
ストレージ:SSD(256GB以上)
この3点の項目を”必ず守って”ください。

6〜8万円の製品もありますが、スペックを見る限りオススメしません。

Surfaceの購入となると、他のノートパソコンの価格より数万円上がります。

大体12万円以上がSurfaceの購入価格となるでしょう。

Surfaceも当然、扱ってる大学生協があります。

なので20万円以内でSurfaceが販売されていれば、生協で買うことで保証も充実しているかもしれません。

ただし、スペックが低い場合はSurfaceでも生協から買わないでください。

ストレージが「eMMC」となっていたり、SSDでも128GBしかなかったり、メモリが4GBだったり。

こういう製品は普通のアプリを使うことも辛い可能性があります。

大学生協がSurfaceを提示している場合、よく見て購入しましょう。

MacBook Airを買う

ノートパソコンにMacBookを買う手もあります。

前提条件が「大学がMacをOKとしてるかどうか」です。

大学によっては使うアプリの問題で「Mac不可」の可能性もありますから。

その点を除けば、実はMacは初心者に買いやすいパソコンです。

ここがAppleのいいところ。

一番安いモデルでも、必ず快適に動作するようになっているからです。

廉価グレードでもユーザーが絶対に不満を抱かないように考えて作られてます。

だから、パソコンよく分からない人が何にも考えなしに価格.comのランキング1位のMacBookを買っても、快適に動作するんですよね。

Windowsみたいな、ゴミスペックを販売していることがまず無いんです。

Windowsの場合、マイクロソフトが悪いんじゃなくて、価格が安いだけでまともに使えない製品を用意するメーカーが悪いんですけどね。

MacBookは時代時代でスペックの変化はあります。

ですが、Appleはローエンドで使えない製品を用意しないことは素晴らしい。

安い製品でも結構強力なチップを搭載してきます。

M1のMacBook Airはまさにそれ。

M1チップは最初、一番安いAirからMac Book Proにもほぼ同じものを搭載してきました。

だから外出先で使うには、一番安いモデルでも十分な性能だったんですよね。

そして売れているMacBookは、みんなが選んでいるMacBookということです。

だからランキングで1位とか2位の製品を買えば、まず外しません。

MacBookの注意点その1:インテルMacに注意

MacBookを買う上での注意点もいくつかあります。

特に記事を買いた時点ではまだ、『インテルMac』というMacBookが存在してることです(iMacも)。

CPUの項目が『Core i5』とか『Core i7』のものは古い製品ですから、買うのはやめましょう。

製品の発売時期も2019年とかになってるはずです。

M1が出たのは2020年11月ですから、発売時期もよく見て買いましょう。

2019年の製品は、M1というAppleが開発したチップを積む前の製品。

インテルのチップを積んでいたんです。

これでどういうことが起こったか。

それは、旧世代の資産を完全に切り捨てたんです。

同じパソコンのチップでも、インテルのチップとM1の中身、種類は全く違うものです。

本当に、WindowsとMacの違いみたいなもの。

旧世代の資産を切り捨てたということは、「過去にうごたいアプリが動かないかも」という可能性もありました。

まあ、大体は互換機能で動いてるようですが、完全に対応してるかは別問題になったんです。

速くなって省電力にもなって「M1すげー!Appleすげー!」となったんですが、そのカラクリの1つが過去資産の切り捨てというわけです。

インテルとか、PS5のチップを作ってるAMDはWindnows用のチップを作ってます。

この2社がAppleと違うのは、過去の遺産もずっと引き継いで開発してることです。

Appleみたいな「新しくしたよ、過去の人バイバイ」という急な姿勢は取っていません。

「全てを捨てて、ゼロから新しく」ということをしたら、インテルもAMDもM1を凌駕する製品を作る可能性は十分にあります。

でも、それをいきなりやらない理由もあるんです。

インテルもAMDもサーバーという分野に多くの顧客がいます。

そして、サーバー用のチップも基本的にノートパソコンで使うチップと同じものがベースです。

インテルもAMDも多くの顧客のために、うなぎの熟成たれのように、今までのものを活かしつつ、チップを作っています。

Appleはそこを「いきなりバッサリ切ったー!」みたいなことをしてるといえば、してるわけです。

まあ、会社の立場の違いでもありますけどね。

Appleが出してる製品の分野的に問題ないからできることであって、どっちがいい、どっちが悪い、とは言えません。

少なくとも、大学生がノートパソコンを買うことにおいて、気にすることはない問題です。

MacBookの注意点その2:Windowsとは違う

当たり前のことですが、MacはWindowsとは違うパソコンです。

OSの使い方で違う部分がありますから、特にOSを初めてまたいで使う人には違和感があったり、「使いにくすぎる!」と投げ出したくなることもあるでしょう。

これは特にMacに慣れてない人に多いと思います。

まあ、大学でレポートを書いたりするくらいでは気にする必要がない問題ですけどね。

この問題は「パソコンヘビーユーザーの人ほど慣れていく」ことでもありますから、メチャメチャ気にするべきかは微妙ですね。

細かいところを言い出したら、作業ウィンドウの”閉じる”とか”最小化””最大化”のボタンの位置、大きさ、並びが違うみたいなことがあるんですよ。

違うOSですから、細かい違いとか大きな違いが色々あります。

ただ、Windowsに染まってる人ほど容認できないところはありつつも、パソコンをメチャメチャ使える人は「このOSはこういうもんだよね」となじめる可能性も高いんですよね。

僕も最初は「Macクソじゃん!」とは思ってたんですけど、毎日文章作業しつつ、たまに軽く動画のカットとかしてると「まあいけるんじゃない?」って認識に変わってくるんですよ。

その辺はショートカットとか設定を変えたりしてますけどね。

例えばパソコンとスマホって、両方使ってる人は「使い方が大きく違う」って分かるじゃないですか。

それで、パソコンの利便性は十分に分かってると思うんですよね。

例えば文字の打ちやすさとか、編集のしやすさとかでも、スマホの入力形態より、パソコンのキーボードで打った方が、速いし色々変えやすいっていうのも、パソコンを良く使う人なら分かることですよね。

でも、パソコンの方が使いやすいからってスマホを手放すことはありませんよね。

ここで言いたかったのはパソコンとスマホの大きさとかそういう違いじゃなくて、インターフェース、OSとしての違いなのですが。

特にパソコン慣れしてる人は、「パソコンはこういうもの」「スマホはこういうもの」っていう使い分けができますよね。

それのWindowsとMacの違いみたいなもんです。

全部が全部同じじゃないけど、ある程度の共通認識で使えるOS。

もちろんインターフェースが近いから、スマホほど離れてるわけじゃないです。

反面、両方ともスマホより何でもできるから、それが逆に「大きな違い」と感じてしまう可能性はありますね。

特にパソコンはスマホより快適に使えてナンボなんで、少しの違いが大きな違いになりうるんですよ。

少しの違いが作業効率に大きく影響することはあります。

ただそれが大学のレポート作るくらいなら、大きな差は出ないと思いますね。

動画編集とかガッツリやるならともかくですが。

そういう人はもっと買うパソコンの見直しをした方がいいですね。

M1 MacBook Airでも十分できますけど、出来れば新型のM1 Proとか M1 MaxのMacBook Proを買った方がいいです。

MacBookの注意点その3:ソフトの数が圧倒的に少ない

Macの問題点で1番外せない問題の1つですね。

Windowsと比べるとソフトが少なすぎる問題。

僕はほぼMacを便利にするツールに課金してないんですけど。

Windowsのメリットは玉石混合でもフリーソフトがめちゃめちゃ多いことなんですよ。

あれもこれもある。

それがMacになると、ソフトの選択肢がほぼ無くて、あっても課金しなきゃいけないこともあります。

課金の必要はWindowsでもありますよ、有料ソフトの場合はね。

そのどっちも選択肢が豊富なのがWindows。

Macは逆に選択肢が無さ過ぎなんですよね。

だから「色々自分好みにカスタマイズしてやるぜ!」という人はWindowsしかありません。

Macは良くも悪くもAppleが囲い込んでるので、Appleに染まれるかどうかです。

カスタマイズ云々したいという傾向が強い人はね。

僕はOSは基本そのままで使ってますし、他のソフトもAdobeがメインなんで、あまり悩まない部分なんですよね。

MacかWindowsかで気になってる人は、両方のOSの便利ツール紹介してるYouTubeを見ると良いですよ。

「こんなのあるんだ!」ってなります。

バッテリー持ち:外出時の作業に重要

大学で使うなら、持ち運びすることが前提になります。

また、カフェとかでレポートを書くこともあるでしょう。

となると、バッテリー持ちが重要な要素です。

毎回、スタバのコンセント席で作業できれば気にならないことなのですが、多くの人がそうではありませんよね。

まず前提として、先にWindowsかMacかの話をします。

もしこれまでにWindowsを使った経験がある人は、Macbookはあまりオススメしませんね。

僕はWindows信者ですが、その始点で結構「Macはクソ!使いにくい!」と思いましたから。

キーボードや外観の質感、デザインは素晴らしいです。

ですが、macOSというものが、Windowsユーザーには、最初は馴染めないものでした。

だからって使ってないわけじゃなくて、外出時に使うノートパソコンはMacbook Airです。

M1チップのものを使ってます。

過去にはMacBook Proも持ってました。

その上で、Windowsをよく使った人には馴染みにくいな、と思ったから言ってるんですよね。

使ってなくて「Macはクソ」とは言ってませんので。

まあ、それでも慣れればある程度は気にならなくなりますよ。

バッテリー持ちの視点から見た価格とスペック

ここでポイントなのが、安い製品は論外だけど、高すぎる製品も買ってはダメです。

なぜなら高い製品は高性能ですが、故にバッテリー消費が激しい傾向があります。

10万円を超える製品には、”ビデオカード”というものが積まれている製品が多くなります。

ビデオカードは、グラフィックカードやビデオチップ、グラフィックチップなどの表記がされています。

ビデオカードは基本的に、ゲームを快適に楽しむためのチップです。

また、ゲームを楽しむためのモデルはCPUも性能が高めのものが積まれています。

なので、バッテリーを消費しやすいです。

もちろんノートパソコンなので、ビデオカードを使わないときは電力供給をカットしたり、省電力にするための機能が備わってます。

それでも、高性能モデルはバッテリーを消費しやすい傾向にあります。

ですから、10万円を超える製品はあまりオススメしません。

ただし、マイクロソフトのSurfaceはタッチパッド機能などがあるため、価格が高めですから例外です。

MacBookもM1チップのものは最低11万円くらいしますから、例外。

高性能モデルの事情を考慮すると、上限が8万円くらいになります。

その上で、DELLかHPの製品を買えばいいでしょう。

もしくはM1 MacBook Airはバッテリー持ちが性能の割に良いことで有名です。

なので、M1 Macbook Airを選んでもOKです。

例外が大学生協のパソコンです。

大学生協のパソコンは価格設定がかなり高めです。

その理由は保証や代替機をすぐに貸し出してくれることにあります。

なので、10万円以下の製品でも、20万円近くで売り出しているんです。

一見、大学生協のパソコンは価格視点で見たらボッタクリと言えます。

ただ、例えば価格定期にコスパの良いDELLやHPのパソコンを買ったとして、代替機がすぐに用意できるか問題があります。

パソコンに詳しい人にとって、パソコンは精密機器なので、やってはいけいな使い方もわかっているものです。

ですが中には、精密機器のパソコンを持っている状態で「雨に濡れて帰ったら故障した」という人もいるのです。

電子機器が水浸しになったら壊れるのは当たり前です。

そういう、パソコンに対しての扱いに何か不安がある人、そういう子を持つ親の方は、高くても生協でパソコンを買いましょう。

DELLやHP、もしくはApple公式からMacを買っても問題無いと、故障の際も対処できるし、バックアップも自分で取っておける人は、自己判断で買って構いません。

自分でパソコンを買うのと大学生協で買うことの違いは、保証をどう見るかです。

詳しい人にはボッタクリに見える価格設定も、すぐ修理してくれたり、代替機も貸し出してくれることを考えたら、ボッタクリとは言えません。

価格だけを見てボッタクリという人は、さすがに視野が狭いです。

修理に出すと、数日〜1週間ほどはかかるはずです。

そこで代替機があるかどうか、課題が進められるかどうかは、大きな違いだと思います。

ノートパソコンの重さの重要性:持ち運ぶことを考慮するべき

大学でノートパソコンを使うということは、持ち運ぶわけですから”重さ”が重要なキーワードになります。

ここで「高いものほど性能がいいんでしょ?」と何も考えずに高い製品を買うと、「重すぎて持ち運びが嫌になる」ということがあります。

例えばドスパラさんで販売されているガレリアのノートパソコン。

10万円程度ながら、GeForce GTX1650というゲームもプレイできるグラフィックチップが積まれています。

CPUも中々強力です。

性能から見たコスパはかなり良い製品です。

なのですが、重さという点では不合格なんですよね。

これは「持ち運ぶ」という視点で見たら不合格なのであって、家で遊びに使うなら合格点の製品です。

ガレリアは本体が2kg近いだけでなく、充電に使うACアダプターもかなり巨大です。

僕も持っていますが、「弁当箱か!?」と思うほど巨大。

付属の充電器まで見たら、MacBookはここでも優秀です。

MacBook Airの充電器は、出力が30Wですが、手のひらサイズで小型。

肝心の本体の重量も1.3kg未満です。

僕はMacBook Airも持っていると話しましたが、このMacBook Airですら「重い」と感じるんですよね。

いつもリュックで持ち運んでいるので、肩にかかる重量は分散しています。

それでも「重いな」と感じながら持ち運んでいますから。

この点も、大学生協が用意するパソコンは結構考えられています。

書類作業には十分なスペックで、重量も1kg未満の製品を案内してくる学校もありますからね。

女子の方とかが「とにかく軽さを優先したい」なら、大学生協で案内しているパソコンの重量を見て決めてもいいでしょう。

基準は「MacBook Air(1.3kg未満)より重いか軽いか」ですね。

あとはデザインが許せるかどうか。

もちろん「MacBookが使いたい」方は、学校がMacBookの使用でもOKかを確認してください。

世の中の大半はWindowsという事情がありますので。

保証が優秀な大学生協のパソコンを買うのは一つの手

パソコンに詳しい人からしたら

「大学生協のパソコンはボッタクリ」

という意見がネットでも見られます。

確かに性能だけで見れば「ボッタクリ」と言われても仕方のない価格ではあるんですよ。

5万円するかしないかの製品を20万円近くで販売している学校もあります。

しかしここで入ってくる要素が2点あります。

・保証期間の長さ
・代替機の貸し出し
という点です

大学生協にはこの2つがあり、それが結構強力なんですよね。

さすがに学生が扱うだけあって、雑に壊されることも想定しているプランだと感じます。

パソコンに詳しい人ばかりが買うなら、ここまで高い価格設定と長い保証期間を付けないと思います。

その場合は「推奨的なモデルは出すけど、ぶっちゃけ各自でやってくれよ」という価格設定で出してくるでしょう。

ですが、昨今のパソコンに詳しくない大学生に販売するとなると、保証をしっかりするにはこれくらいの価格設定にならざるをえないと思います。

僕の視点から見ても

「このパソコンを詳しくない人に売ります。
雑に扱ったり、すぐに故意に故障させるかもしれません。
なので保証はしっかりする必要があります。
価格はどうしましょう?」

と言われたら、盛りますよ、価格は。

修理対応にかかるパーツ代や人件費を考えたら、ガッツリ盛ります。

詳しい人に売るんじゃなくて、何をするかわからない人に売るわけですからね。

つまりここを良しとするか、ダメと考えるかです。

「価格重視で修理は自分で依頼する。

バックアップも取るし、修理期間中の作業も問題ない。」

こういう人は自分でパソコンを買って構いません。

この場合に推奨するのは

◆DELLかHPの6〜8万円のモデル。もしくMacBook Air。
「保証は絶対充実してたい方がいい。
修理期間中は代替機を出して欲しい。」

大学生協でパソコンを買っても、自分で買っても必要なもの

どこでパソコンを買っても必要なものは”バックアップ”です。

消えて困るファイルはノートパソコンだけでなく、常に外部のストレージに保存してください。

物理的なものであれば、外付けのHDDやSSDが売っています。

外付けのSSDだと、500GBで5千円〜8千円くらいです。

個人的にオススメなのは、オンラインのストレージサービスに月額課金することです。

Gmailのアカウントを持ってる人は、15GBのストレージが無料で使えます。

15GBで足りなくなったら、課金して容量を増やしましょう。

Gドライブに課金する理由は、ネットに繋がる限り、Googleがあなたのデータを保持してくれます。

アカウントにアクセスしたり、課金する限り、データが消えることもありません。

自分で物理的なストレージにデータを保存するより、失う可能性が低くなります。

Gドライブに必要なデータをバックアップしていれば、パソコンが新しくなってもすぐに必要なデータをダウンロードできるんです。

仮に買ったノートパソコンが壊れて一時的に修理に出し、手元にない期間があっても、別のパソコンがあり、バックアップがあれば問題ありません。

家にもう1台使えるパソコンがある人は、生協からパソコンを買う意味は薄いでしょう。

ただし、家にあるパソコンの動作が遅く、WordやExcelの操作もままならないという場合は、家族含めてパソコンの性能指標がよくわかってないと思います。

そういう方は大学生協でパソコンを買った方がいいですね。

大学生協のパソコンが高くて買えない方

大学生協の販売するパソコンは20万円前後のものが基本です。

「さすがに高すぎて買えない」

「10万円くらいにならない?」

という方もいると思います。

ここまで長々と買いてきましたが、それをまとめると10万円くらいでなんとかすることは可能です。

1:価格.comのノートパソコンカテゴリでランキング上位のパソコンを買う。
・メーカーはDELLかHP
・価格は6〜8万円のもの
※MacBookを使いたい方は、必ず11万円は必要です。

それが価格.comでの最低価格だからです。

また、Apple公式サイトやヨドバシカメラ、ビックカメラなどで購入して、AppleCareに加入する場合も2万円ほど追加料金が必要です。

AppleCareとは、Apple公式の保証期間延長サービスです。

2:データのバックアップ環境を整える

・修理に出すと、データが削除されるのが基本対応
・Gドライブを活用してバックアップは常に取っておく
・無料の容量分15GBで足りなくなれば課金する

パソコン購入で覚えておくべきワード

パソコンの性能を説明されても、なんのことか分からない人は多いでしょう。

そこでここでは、ノートパソコンを購入する際に

「このワードが入ってるものを選ぼう」

というものを紹介します。

これは2022年のものなので、年数が経てば条件も変化します。

少なくとも2022〜2024年くらいまでは十分通用するはずです。

CPUについて

◆重要ワード
Core i5 (インテル)
Ryzen 5 (AMD)

パソコンの性能表には必ずCPUの項目があります。

「パソコンの頭脳」と言われるくらいですからね。

その中核となる重要パーツのワードがこの2つです。

Core iとRyzenの違いは作ってる会社が違うくらいです。

この2つはライバル関係なので、「5」と付くものは大体同じ性能と考えてOKです。

「インテルのCoreは知ってるけど、Ryzenなんて知らん」

という人もいると思います。

ですがRyzenはあのPlayStation 5にも採用されてるのです。

そう考えると、すごさが分かりますよね。

世界の半導体巨人であるインテルに対して、Windowsが動くチップで「唯一生き残ったメーカー」なのです。

そして近年、インテルが絶対性能で完全敗北してしまったもの、このAMDが作るRyzenです。

どこぞのマイナーメーカーではありません。

ちなみに、「5」というのは中間グレードです。

上位には「7」と「9」、下位には「3」があります。

※Core i、もしくはRyzenと付くブランド以外はより下位の低性能モデルなので、手を出してはいけません。

CeleronとかAthlonとかね。

「重た!!使えねー!!」となるのがオチです。

メモリ

2022年現在、メモリの標準的な容量は8GB、もしくか16GBです。

8GBは大学でレポートを書いたりとか、事務作業には必要十分な容量。

16GBは動画編集やゲームをするのに必要な容量です。

ちなみにWindowsと違ってM1のMacBookはメモリが節約できる構造になっています。

だから、同じ8GBでもWindowsより十分な容量だと言えます。

ただし、M1のMacでもメモリ容量が8GBだと、フルHD動画編集はキツくなる模様です。

YouTubeに上げられてる検証動画でも「足りなくなってる」と報告されてます。

ストレージ

作成したデータを保存する部分です。

性能表に書かれている容量は、WinndowsやmacOSという、OSで占有されてる容量は含まれていません。

なので、実際にユーザーが使える容量はもう少し少ないです。

大学でレポートを書くくらいであれば256GBで十分です。

※書き方によっては240GBとか250GBとか書かれています。

「せっかくパソコンを買ったから動画編集やゲームもしたい」

という人は、500GB以上、1TBや2TBのものを推奨します。

ただし、MacBook以外でストレージを1TBや2TB積んだものは高性能モデルの可能性が高いです。

つまり、持ち運びに適さない重量になってたり、バッテリー消費が激しい可能性があります。

Windwsの機種を大学で使うなら、ストレージは500GBくらいのモデルが適切でしょう。

MacBookの場合は、公式サイトでカスタマイズできますし、他の部分の性能は変わらないので例外です。

また、MacBookはヨドバシカメラなどのAppleブースで取り扱っていますから、欲しい構成の要望を出すと全国から在庫を探してもらえます。

すぐに欲しい方は、ヨドバシカメラやビックカメラのAppleブースで店員さんに聞いてみましょう。


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