2020年にDDR4メモリが値上がり!?緊急で32GB追加した結果

これを書いてる本日、メインで使ってる自作PCにDDR4メモリを32GB追加しました。

今までCORSAIRの8GBモジュール×2で16GBだったので、これでメモリは48GB積んだPCになりました。

このタイミングでメモリを追加したのには、キッチリ理由があります。

それはどうも、ネットでは、というかPCパーツショップの情報によると

「DRAM価格が30%ほど上昇する見込み」

「昨年から発注が出来ない状態で、在庫分を考えてもいつから値上げするか悩んでる状態」

というのです。

つまり、これからの販売店との契約では30%上乗せされた価格での契約になること。

次の契約からそうなるので、現在の価格での販売契約を製造メーカーは中止しているとのことなのです。

今、16GB×2が大体1.5万円で買えるので、値上げされるとまた2万円ほどの価格に戻りますね。

なので「もうちょっと下がるかと思ったけど、いまもう買っちゃうか」となったわけです。

今回買ったDDR4メモリ

購入したのは価格.comでも現在上位常連のG.SKILLのメモリです。

【F4-3600C19D-32GSXWB】ですね。

dav

他に候補は

Samsongの1枚で32GBを実現してるメモリ

CORSAIORの同じく1枚で32GBを実現してるメモリ

G.SKILLで同じく1枚32GBのメモリ

ですね。

価格は上がりますが、1枚32GBというのは魅力でした。

ぼくは動画編集をしますし、After Effectsも使うのでなおさら。

ただ、今回それを見送ったのは使用しているマザーボードにあります。

ぼくの使用しているマザーボードはAMDのX470チップセットです。

X470は、16GBモジュールまでしか公式にはサポートしていません。

「Ryzenにはインテルみたいなメモリモジュールのリミッタは無いから動く」らしいのですが、マザーが一応対応してないとなっているので、見送りました。

あともう一つは、AMDの次期CPU、ZEN3の存在ですね。

ZEN2は見送って、ZEN3を買おうと思ってるのですが、それは今年の夏ごろの話。

そのころにはまたメモリ情勢も変わってるかなと思い、慌てて上のモデルを買うとは見送りました。

メモリ48GBにアップして使用感の変化は?

メモリは既に16GB積んでいたので、日常使用で差はありません。

XMP2.0に対応していますが、自分はこのプロファイルは切っていますね。

なので、2133MHzで動作させています。

PCを使用する時間も長いので、電圧盛った設定で使うのも微妙な心地なので。

使用感については変化がありませんでしたが、ベンチマークでは変化がありました。

CINEBENCH R20を実行したところ、16GBでは3800cbを超えることは無かったのですが、3927cbと、初めて3900を突破しました。

メモリが大容量になることで、微妙にスコアもアップするようですね。

CINEBENCHは環境とかによるブレ幅が結構あるので、誤差と言えば誤差かもしれません。

ただ、今まで何度やっても突破できなかった値なので、確実に効果はあったと思います。

memtes86+は未検証

memtest86+はこれから実行して、エラーを確かめたいと思います。

まあ、XMP2.0も3600MHzでテスト動作はしたし、ブルースクリーンも出てないので大丈夫だとは思いますが。

ドスパラの発送がすごかった

今回のメモリの件と関係はありませんが、購入店のドスパラさんの発送の速さがすごいと思いました。

朝7時頃に注文したら、2時間しないうちに「発送しました」メールが来たのです。

これ見て「マジか」と思うと同時に「そんなに慌てて発送してくれなくても汗」となんかドスパラさんを心配になりました。

早くやってくれるのはありがたいですが、過剰に感じるサービスは企業やスタッフさんの体力削るだけだと思うので、多少はゆるりとやっていってほしいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。