言い訳NG!ナンパはすぐに声をかけるべき!

こんにちは、としやです。

ナンパって、小さな努力をコツコツ積み重ねる必要があると思いますが、あなたはその中の何が大変でしょうか?

実際のところ、僕自身面倒くさがりなんで、ぶっちゃけてナンパ出る前のヘアースタイルを作るのから面倒です。

だって、あれ、全然上手くいかないから。

まあ、「お前がへたくそ」と言われればそれまでなんですが。

とにかく、ナンパはルックスから声かけから、小さな努力を継続することの連続です。

「『魔法のテクニック』?ゴメン、そんなの無いんだ」

としか言いようが無いんです。

ナンパトークを真似るだけでは足りない

例えば、誰かのナンパのトーク例を見たとしましょう。

それを読んで

「俺もこれなら出来るかも!」

と思ったとしましょう。

で、あなたは実際に上手くできると思いますか?

これは、誰がそう思ったかで結果が異なります。

ナンパの上級者の人が

「お?そのトークやってみよ!」

となると、その人の持ってる雰囲気も相まって、上手くいく可能性は高いと思います。

反対に、ナンパ初心者、ナンパをしたことない人が、そういうトーク例を読んで

「よし!俺も!」

と思っても、まあ上手くいく可能性は高くないでしょう。

この両者の違いって分かりますか?

これの1つの理由は『雰囲気』なんです。

ナンパって、たくさん声をかけて、いずれ女の子から良い反応を取れるようになるというものなんですね。

「たくさん声をかける」ということは、それだけ色々な女の子から、自分に対しての反応をもらいます。

その時、女の子がどう反応したか、というのがどんどんフィードバックされていきます。

フィードバックされた分

「じゃあこうすればいいんだ」

「次はこうしてみよう」

という情報が蓄積されるんですね。

情報と言っても、これは体現的なものです

そのため聞いただけでそれを実践できるかどうかは、やっぱりその人と近いレベルの人じゃないと、その情報は活かせないでしょう。

ナンパで女の子にたくさん声をかけて来て、女の子に対してどうすれば良い反応を取れるのか?

それが分かってる人は、女の子に対して自分なりのナンパスタイルが確立しています。

もしくは、確立しようとしている。

だから「こう挑めばこういう反応がくるぞ」というのが分かってるんですね。

女の子も、そういう相手に対しては、その人の男の魅力とかを感じ取ります。

「この人と一緒にいると楽しそう!」

「この人のこういう態度、いったいどれだけモテてきたんだろう」

というような感覚を察知するのです。

その雰囲気をまとうことは、文字情報とか見ただけでは体得することはほぼできません。

そのため、同じトークでも、女の子にモテたことが無い人が実践すると

「なんだこのザコ?」

なんて女の子に思われてしまうのです。

初めのトークだけ、他の人を真似ても、その雰囲気や、そこからのトークは真似ることができません。

相手が「どんな態度で」どういうことを話しているか、というのを女の子は観ています。

だから、雰囲気がショボい、態度がザコな男はナンパで相手にされないのです。

たとえどんなナンパトークを言ったとしても。

言い訳をして声をかけに行かない

これは僕のあるあるなのですが、こういうナンパ師は成長できません。

ナンパをするということは、多種多様な女の子とエッチしたり関係を持つ、ということでもあります。

そのためには、どんな美人だろうと、ギャルだろうと、「声をかけない」という選択肢はしてはいけないのです。

目に留まった女の子は、次々声をかけるべき。

これの例外はもう、見つけたけど3秒で店に入られた、とかそういう状況だけでしょう。

そうしなければいけないのに

「あの子はキツそう」

「ギャルはちょっと」

「イヤホンしてるし」

「あんなモテそうな女の子ムリ」

はい、1つ言い訳すると、行かない言い訳が無限に出せるようになります。

止めましょう、マジで止めましょう。

そのためには、女の子を見つけたら、本当にすぐに声をかけてください。

追いかけていって、チャンスをうかがってるようではダメです。

そうしてると、店に入られてしまいます。

「その後ろに人がいるし」

関係ありません。

女の子の横に行って、声をかけてしまいましょう。

ナンパを見ても、他人は気にしていません。

また、行かない言い訳は他の何かのせいにしてもダメです。

「今日は一人の女の子が見つけにくい」

とか

「街に人が多すぎていきにくい」

とか。

こういう言い訳をしちゃうと

「もう今日はナンパできなくてもいいや」

みたいな気分になってしまいます。

僕は過去に幾度となくありましたよ。

土日とかに出ると、デートや友達連れが多くて、ターゲット見つけにくいんですよね。

はい、ダウト!!

これ、言っちゃいけない言い訳です。

ちゃんと探せばターゲットはすぐに見つかります。

女の子を見ようとしてない、「声をかけよう」と思ってないからそういう言葉が出たり、気持ちになるんです。

女の子のせいにしない

あと、ナンパが上手くいかなくても女の子のせいにはしないでください。

声をかけれたとしても、女の子がつれない態度なのは、あなたに魅力が無いのです。

「この人気になる」

というナンパやルックスが出来てないのです。

変な意味で「気になる」ではありません。

「この男となら何か起こるかも」

という、相手が突然現れた王子様と感じるように、最大限の演出をしてください。

単純に、ただちょっとおかしなことを言って気を引いてみるとか、初心者ナンパ師でもできるんです。

そうではなくて、例えば少女漫画の恋愛のような出会いをリスペクトシテ演出するとか、ドラマのように見立てるとか。

つまんない日常に、「突然出会いがあった!」と女の子に思ってもらう必要があります。

そういうモテ男の雰囲気も、何度もナンパして、形を作っていく必要があります。

女の子がちょっと応じてくれても、そこから態度がそっけなくなるのは、そういうのが出来てないからです。

経験値不足ってやつですね。

レベルを上げていくと、応じてくれる女の子がどんどん増えていきます。

自然にトークできるようになりますし、女の子の方が夢中になってくれるようになります。

経験値が足りない状態で

「女の子が応じてくれない」

「女の子の態度が悪い」

違いしないようにしてください。

そりゃ、街中で見知らぬショボい男にいきなり声かけられて、愛想よく応待しろって。

やりすぎたら警察通報レベルです。

これを無くすには、女の子に惚れられるレベルまでナンパスキルを高める必要があります。

まとめ

・ナンパ初心者がすごそうなトークを真似ても効果は出にくい

・ナンパで重要なのはモテる雰囲気

・モテる雰囲気はナンパをたくさん実践する必要がある

・ナンパでは様々な「行かない」言い訳が出る

・「言い訳」を潰さない限り、上達は無い

・女の子を見つけたら即声をかける

・初心者のうち位は女の子の態度がそっけないのはあるある

・ナンパを続けていれば、女の子から良い反応を引き出すことができる

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。