34歳底辺がナンパに挑戦するとどうなるのか?

こんにちは、としやです!

ブログをはじめるにあたって

このブログで書くのは、34歳の男がナンパに挑戦して、どんな過程を経て、どうやって成長していったかを伝えします。

たぶんというか、まず始めのうちは泥臭く「結果が出ない」という報告の連続になるでしょう。

ただ、それも隠さず書いて、「コイツでもナンパで成長できた!」ということの証明をします。

これはそのためのブログでもあると考えてます。

そのためには「としや」という男がどんなヤツなのかを、ちゃんと伝えなければならないと思いました。

なんでそんなことを書くかというと

「どんなヤツがナンパに挑戦しているのか?」

「あれ?コイツでもできるなら、俺にもできんじゃね?」

と思ってもらうためです。

それに、どんな過去のヤツがナンパをやってるのかを知ってもらわないと、結果が出るようになったとしても、そんな華々しい?部分だけを伝えられても

「この人だからできたんじゃね?」

なんて思われかねないと考えるからなんです。

つまり「僕は別に特別な人間じゃない」ということも伝える必要があります。

(まあ、ぶっちゃけこれ書いてる時点で底辺も底辺ですがw)

そういう部分を極力なくしたいと思うのは、俺自身、ナンパで成長して「ナンパを教える立場になりたい」と考えているからです。

ナンパという行為

ナンパっていうのは日本だと「異質なもの」と思われてる節もあると思うので、そういう垣根はなくしたいな、という感じです。

また、ナンパを教えたり、恋愛を教えたりすることで、自分で食べていけるようになれたら、というのを目標にしています。

上にも書いたが僕は現時点で底辺も底辺だし、だからこそ自分でキッチリ稼いぐ、その力を求めているというわけですね。

なので、このブログではナンパをやってみた過程だけじゃなく、ナンパ以外のことも書いていきます。

・ナンパするために実践したこと

・ナンパのテクニック

・僕が知ってるビジネスの方法

・その他趣味諸々

などを書いていこうと思います。

底辺と言っても、一応仕事があるわけで、ナンパに出られる日は多くて週3、4日になるとみているからです。

ただし、僕自身、今の生活に余裕は無いと思ってるので、ナンパで早く成長して、自分で余裕をもって食べていくところまで這い上がると決めています。

前置きが長くなったところで、このブログを読むメリットとかデメリットも言っておきたいと思います。

このブログを読むメリット

・リアルなナンパの実態を知れる

・実践で役に立つナンパテクニックが分かる

・個人でお金を得る方法を知れる

などが挙げられます。

「個人でお金を得る方法が知れる」は、ナンパとちょっとかけ離れたイメージがあるが、要するに言えば俺はナンパを起点に起業しようとしているということです。

つまり、起業して、個人でお金を稼ぐ方法も書いていきます。

もちろんそれは「ナンパ」というものを介しての視点ですね。

ナンパというのは街に出て、実際に女の子に声をかける時間を作る必要があるのです。

それに、飲み代とかホテル代とかも必要です。

となると、会社で雇われているにしても「個人でも別の収入源がある」というのは、貴重ですね。

僕自身、ナンパを教えられるレベルになったら、講習などもして収入を得るつもりです。

もしここを「悪だ」と思うなら、一応、一度自分の胸に手を当てて考えてほしいと思います。

それは、あなたの会社も「何かを売ってお金を得ている」ということです。

あなたはそこに所属して、その中から給料をもらっているということを知ってほしいです。

お堅い話になるけど、日本は資本主義ですよね。

なにかを売らなければ誰も生きていけないんです。

なにかを教えるのが「悪」というのなら、高校、大学、専門学校、予備校、専門学校、その他習い事教室、「全部ダメじゃん!」という話になってしまいます。

第一、ピアノ教室とか色々と、個人でもお金取って教えてるものはたくさんあります。

僕の中学時代に英語の家庭教師で来た人もそうでした。

単なる親のつながりで、企業から派遣されたわけじゃないです。

「ありふれたものだ」ということを、まず知ってほしいです。

ブログを読むデメリット

話がそれたが、じゃあ次にデメリットだけど、これは

・個人的な体験談なので、読むだけ無駄の人もいる

というのがメインかな、と思います(思いつかなかった)。

ナンパを始めるやつがどんな実態か

ってわけで、ここからはまず、僕が過去どういう人生だったのかを書いていきます。

要するに「こんなやつでもナンパ成功しますよ!」という下地ですね。

まず、出身地と生活圏。

これは大阪です。

大阪の北の方。

梅田まで1時間で、JR京都駅まで電車で15分の距離に住んでいます。

河原町までは電車のルート上、40分くらいかかります。

「ナンパなんてやろうって思うくらいだから、学生時代とかから陽キャラだったのか?」

なんて思われるかもしれないが、残念ながらそうじゃありません。

ぶっちゃけいじめられっ子だったんです。

中学とか、殴られたり蹴られたり、ガチいじめもあったんですよ。

だから不登校になったし、中学校は卒業式も出ていません。

高校は親が何とかしてくれたんですね。

これだけ聞くと

「コイツって実は引きこもりなんじゃね?」

と思われるかもしれませんね。

半分当たりですw

だが、これは自宅で仕事してて、デスクトップパソコン必須だからだと思ってほしいです。

パソコン分かる人には分かると思うが、あえてデスクトップを使うということは、それだけハードのパワーが必要なことしてるということです。

もっとマニアックなこと言うと、「自作PCでRyzen 2700XとGeForce RTX 2060、メモリは16GBだ」って書くと、「ああ、コイツPCオタだ」と分かる人には分かってもらえるかな、と。

うん、まあ動画編集してます。

稼ぎは今はメチャ少ないですがね(だから今を圧倒的に超えたい、変わると決めたのだ)。

まあ、仕事的に中々外に出れてない、と。

高校とかは、バイトとかもしてて、人見知りだけど、まあ引きこもりとかそういうのは無かったです。

でもバイトばっかしてて、大学受験とかしませんでしたが。

そもそも「大学受験するために勉強する」という思考と発想がなかったんです、なぜか。

ラブひなとか、ハマりまくってメッチャ読んでたのにねw

『ラブひな』

東大三浪の男、浦島景太郎が、女子寮の管理人をしつつ東大を目指す、ハーレム漫画。

東大を目指した理由は、幼いころに女の子と「アイしあう二人はトーダイにいく」と約束したから。

で、なんか3DCGに興味持って専門学校に行って、そんなやる気も出せずにダラダラすごしてしまったとさ。

専門学校卒業後は、基本フリーターがほとんど。

たまに業務請負とか、派遣社員とかあったけど、ホント短期。

基本的に、自発的な継続が苦手な性格で、逃げたいと思ったらすぐ逃げる性格ですよ。

なんでナンパに挑戦しようと思ったかというとですね。

そりゃ「モテない」からだよねー。

出会いとかないんです。

だから「自分で生み出さなきゃ」って思ってます。

「ナンパ」っていうのは結構前から知ってたんだけど、中々挑戦とかできなかっというか、踏み切れてなかったから、ここで本気になって「ナンパを極めよう」と思ったわけですね。

僕の周りには合コンとか誘ってくれるような知り合いもいないし、そういう人脈自体がないです。

そもそも知り合い自体が超少ないですから。

だから、自分の出会いの無い環境を変えるには「ナンパしかない」と考えてるんですよね。

よくモテ本ではさ、「なにかのコミュニティに参加しろ」とか書いてたりするけど、「そんなの俺ムリ」って思っちゃいます。

「え?コミュニティ参加とか、どうすればいいん?」と。

余計行動できないと思います。

その点、ナンパのメリットってすごいですよね!

街で女の子に声かけて、フラれても、そこで終わるから次の瞬間、一生他人だし!

スタートが人の関係のつながりを意識しなくていい。

これは僕がナンパにメリットを感じる点でもあります。

いや、バイト先とかでもさ、「かわいい女の子がいる」とかはありましたよ?

でも、そこで手を出そうとしたりとか、それ以前に

「接点の作り方が分からん」

「失敗したら辞めなきゃならん」

って思うと、どうしようもなかったんですよね。

なんでみんな職場恋愛とかできんの?って感じです。

どうやって女の子と出会ってるの?ってのが疑問です。

まあ、僕には僕の知らない世界がありすぎるってことなんですけどね。

「僕がどういう人間か書く」とかいって、結構、端折った気もしますが。

とりあえずいじめられて、人見知りで他人との接し方がよく分からんようになってたヤツが、ナンパに挑戦しますよ、ということですね。

これからは、僕がナンパに出て“どういうことした”とか“なんでそれをしたか”とか書いていこうと思います。

半年後にはこのナンパからのスタートで、月数万円は稼ぐようにしていきます。

もちろん、ブログではナンパに役立つような、地に足の着いた情報を出していくつもりです。

では、今回はこんなところで。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。