ナンパした「理由」で女の子は連れ出せる

こんにちは、としやです。

今回は、ナンパの声かけについて、書いてみたいと思う。

とは言っても、具体的なとトーク例とかではない。

そういうのを書いてもいいんだけど、ある意味それを否定する内容とも取られるかもしれないね。

だが、ナンパ師上級者の方の意見も元に書いてるので、ナンパの声かけで本当に考えるべき要素を伝える内容だと思う。

これが上手くできて、ナンパ師としての風格も上がっていけば、どんどん女の子のゲット数も積みあがっていくと思うんだ。

そうすれば、声をかけたら大体女の子は連れ出せるとか、ナンパに出たら即に持ち込める、というようになっていく。

つまり、ナンパに出た数だけエッチが出来ちゃうようになる、というわけだね。

逆にここにたどり着けない人というのは、たぶん机上の空論のままの人じゃないかな。

実際にナンパ師としての風格とかを上げるための行動をしていない人。

ネットや本で情報ばっかり集めてる人。

こういう人は、ナンパ上手くなれないよね。

「ナンパしてない」んだもの。

ナンパが上手くなりたければ、どうしても女の子に声をどんどんかけていくということが必要になる。

それをやろうと思ったときに立ちふさがるのが「なんて声をかけたらいいんだろう」ということだと思う。

これは俺もいつも悩む問題だ。

でも、たぶん答えは別にあって、声かけそのものの答えは具体的に「自分の中にはない」と思うんだよね。

「中にない」というか、何が正解かもわからないし、知っていても「いや別に何か方法が」と声をかけれない言い訳にすると思う。

ただ、それだといつまで経ってもナンパできないし、上手くならない。

だから、そこを越えていくために、本当に大事な部分は別にあるんだ、と思って読んでほしいな。

ナンパの声かけについて

ナンパの声かけって、最初ほど何て言っていいか分からんと思う。

正直、俺も分からんかった。

上級者の人に質問をすると

「とにかくなんでもいい」

と言われるんだよね。

実際、そういうことなんだろう。

声をかける内容はキッカケに過ぎず、そこからどうやって駆け引きをして誘導していくか。

声かけにインパクトが必要なら、上級者の人ほどそう言ってると思う。

でも、実際にはそうじゃない。

声かけに、別にインパクトなんていらない。

例えば以前に『じゃがりこナンパ』というものが流行った時があった。

ジャガリコ持ってナンパして、「これ落としたでしょ」と女の子に声をかけるものだ。

おもしろい内容だが、これも単純にきっかけに過ぎないのだ。

この手のネタ系ナンパは、「流行るとまずい」という意見もある。

それはなぜか。

その地域でそのナンパをし続けると、有名になってしまうかもしれない。

そうなると、ナンパ師の間で有名になるのではなく、ナンパされる女の子の間でも有名になってしまうのだ。

こうなると、ナンパが成功するはずなどない。

なので、ネタ系ナンパはあんまりオススメはできないだろう。

ネタ系ナンパをするにしても、それはその時の状況とマッチしている必要があると思う。

最強のナンパとは「日常に溶け込んだナンパだ」と言われている。

確かに、日常生活の中でナンパしたら、自然な出会いを演出でき、ナンパNGの女の子でもOKしてしまうかもしれないからだ。

こうなると、印象に残る声かけは別にしなくていいことが分かる。

俺と最初に合流してくださったSさんも、第一声はインパクトも何もない。

「よっ!」

と挨拶するだけだ。

それに、メチャクチャテンションが高いとか、そういうわけでもない。

普通におとなしい印象の話し方をされるが、それでも2、3時間で、13番ゲ以上されていた。

声をかけたら、大体番ゲしている感じだった。

ナンパ上級者の方が

「声かけとか、そういうのはなんでもいい」

と言っているとなると、やはり声かけや話す内容とかよりも、話してる雰囲気やその人のルックスが重要となる。

Sさんは、実際黒系のスマートな格好でピシっと決めて、ヘアスタイルもしっかり作りこんできていた。

そして、声をかけても動じずに、淡々と番ゲに持ち込んでいく。

女の子からしたら堂々とした男が声をかけてきた、となるだろう。

つまりSさんは、美女や若くてモテまくりそうな女の子「よりも俺は上だ」というのを第一印象から、相手に植え付けていたのだろう。

こういう部分は、正直一朝一夕で身に付くものではないと思う。

じゃあ、初心者ナンパ師はどうすればいいのか。

声をたくさんかけて、ナンパ師としての風格を上げていくのはもちろん必要だ。

いくら声かけの内容を考えたところで、女の子に対してオドオドしていては、いつまでも結果は出ない。

つまり、トーク内容考えるより、頭真っ白でも女の子に話しかけることが100倍重要。

その上でやるべきことと言えば、ナンパ師として女の子に声をかける時の、自分のキャラクターを作り、把握することだと思う。

自分がどういうキャラクターなのかで、声のかけ方も変わってくる。

誠実系なら

「こんにちは」

とかから入り、敬語を使いつつ話していく、というスタイルも1つだ。

恐らく、初心者の人なら中々できる人はいないと思うが、オラオラ系で

「おい!」

とかから声かけをする人もいるだろう。

ただ、オラオラ系はキャラもしっかり完成されていて、風格がないと難しい方法でもあると思う。

単に言葉だけオラオラしても、女の子には「ザコ」とみなされるからだ。

また、トークもオラオラ系は女の子にしたら「偉そう」と思われて、不快にさせてしまう可能性も高い。

初対面から「そういう男性が好み」というM気質な女性と出会わないと、多くの女の子に相手にされないかもしれない。

ナンパ声をかける時は理由付けをする

ナンパで女の子に声をかけた時は、こちらが声をかけてドキドキしているよりも、女の子の方が不安に感じてるものだ。

なぜなら”道でいきなり知らない男に声をかけられた”からにだね。

女性という生き物は、男よりも力がなく、物理的な意味では非力な存在だ。

これは性別の上で、かなりの力の差があるわけ。

その男に、知らない人にいきなり声をかけられた、という状況は、女の子にとって強い警戒心を抱くには十分なんよ。

そこで、女の子から警戒心を取り除き、「怪しい人じゃない」と思ってもらうために必要なのが、トークするうえでの理由付けが大事になる。

簡単に言えば、自分は何で女の子に声をかけたか、という状況説明とかだね。

例えば

ナンパ師
「こんちは!今日は暑いね!」

女の子
「え?うん。」

ナンパ師
「でも涼しそうな格好してるよね。

その服なら暑さとかマシなんじゃない?」

女の子
「そうでもないよ」

ナンパ師
「いい感じだと思うよ。

俺もその服装とか好きだし、イイ感じに似合ってる子がいるなって思ったから思わず声かけちゃったし。(なぜ声をかけたのか)」

女の子
「そうなんだ」

ナンパ師
「ところで俺も今日服買いに来たんだけど、そっちも今日は買い物でしょ。(自分の目的、状況説明)」

これは簡単な例だ。

自分がどうして今ここにいるのかや、女の子にどうして声をかけたのか、という理由を簡単に伝えられるように、あらかじめ考えておくといいね。

プライベートで来ていたという理由があれば、キャッチやスカウトだから声をかけたわけじゃない、ということも伝えられる。

このような理由付けは、ナンパにおいて連れ出しやホテルへの誘導、グダ崩しなどで重要な要素となる。

理由があることで人が動くことは『影響力の武器』という書籍でも、冒頭に触れられている要素だ。

たとえば、コピー機に並んでコピーを取りたいときに、前の人に順番を譲ってもらいたいとする。

その時に

「すみません……五枚だけなのですが、先にコピーを取らせてくれませんか?」

「すみません……五枚だけなのですが、先にコピーを取らせてくれませんか?急いでいるので」

ということをそれぞれ伝えた時

「すみません……五枚だけなのですが、先にコピーを取らせてくれませんか?」

と伝えた時は譲ってくれた人が60%だった。

それに対して

「すみません……五枚だけなのですが、先にコピーを取らせてくれませんか?急いでいるので」

と頼んだ時は、94%の人が順番を譲ってくれたのだ。

これは

「すみません……五枚だけなのですが、先にコピーを取らせてくれませんか?」

というお願いの部分と

「急いでいるので」

という理由の部分で構成されている。

つまり「急いでいるので」という理由が付いたことで、譲ってくれる人が30%以上も増えたわけだ。

これには他におもしろい結果がある。

それは

「急いでいるので」

「コピーを取らなければいけないので」

というお願いの部分と同じことを理由にもってきても、譲ってくれる人は93%もいたのだ。

実は、これでお願いを聞いて譲ってくれた理由は、理由そのものの内容ではないのだ。

ここで重要なのは「ので」という最後の2文字に過ぎない。

この2文字を付けて理由として話すことで、人はその理由を聞き、動いてしまうのだ。

上記のナンパトーク例とは若干関連性がないが(どうして声をかけたか、までなので)、これは女の子にお願いを聞いてもらう時の理由付けに使えるテクニックと言えるだろう。

とりあえず、ナンパで声をかけた時は理由付けをするクセを付けた方がいい。

まとめ

・ナンパの声かけの第一声は「なんでもいい」

・声をかける内容より、態度やルックスの方が大事

・ナンパでトークをする時は、理由付けをしていく

・理由付けは、連れ出しや番ゲ、グダ崩しなどで必要になる

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。