「ナンパで声かけできない」地蔵の3大要因の解決法

ナンパ地蔵の原因:羞恥心、恐怖心、ネガティブな感情

「ナンパをしようとしてもいざ街に出ると声をかけられない」

こういう経験はナンパ初心者あるあるです。

この原因の1つが

「ナンパしてるとこ見られるのが恥ずかしい」

「声をかけても失敗したら怖い」

「女の子に声をかけたら迷惑なんじゃ…」

というようなマイナスの感情です。

見られるのが恥ずかしいのか、失敗の方が怖いのかは人それぞれです。

ですが、これらの心配は「杞憂だ」とはっきり言うことができます。

ナンパを見られるのが恥ずかしい

ナンパをしようと繁華街に行くと多くの人が街にいますよね。

繁華街でナンパをするメリットは、あふれんばかりに女の子が歩いていることです。

そのため女の子を探す手間が省けますので、声かけの数で勝負することができます。

ナンパで成功するためにはこの「声かけの数」が非常に重要です。

繁華街は女の子も「ナンパされるかも」という意識があるのでローカルより成功しにくいです。

しかし、特に初心者は成功しそうな女の子に狙って声をかけることが出来ません。

なのでまずは声かけの数で勝負して、女の子に慣れ、女の子とのトークに慣れる必要があります。

繁華街が成功しにくいといっても、それは比較的な話で、初心者でも人の多い街で成功してる人はいっぱいいます。

なので、人通りの多い街は初心者がナンパに慣れるためにもメリットが多いです。

また、人の多い繁華街は「見られるのが恥ずかしい」という人の気持ちを隠すにも最適です。

人の多い街は男女で連れ立って歩いてる人も多くいます。

そして、キャッチやスカウトも多くいるのです。

そのためあなたが女の子に声をかけても、なかなかそれが「ナンパしてるぞ」と気付かれにくいのです。

人通りが多いほど、人は他人のことには無関心です。

いきなり女の子に声かけても、「スカウトの仕事か」とか思われて、スルーされます。

例えナンパだと他の人にわかっても「なんだナンパか」とこの程度の関心なのです。

街の人は、他人のナンパに興味がありません。

興味があっても「あいつナンパしてる」という侮蔑の反応よりも

「あんな女の子をナンパして仲良くやろうとしてるぞ!

 クソ!リア充め、うらやましい!」

と内心思っています。

普通の男はナンパなんてできません。

街の女の子に声をかけるなんて、ヤンキーまがいの人でもなかなかできないのです。

「ヤンキーなら出来るだろ」

と思われるかもしれませんが、僕は目の前で赤いロン毛でいかにもヤンキーなやつが相方に指名ナンパされて

「無理です!無理です!」

としり込みして怖気づいているのを見たことがあります。

「普通に考えて、あんたに声かけられたら女の子が怖気づくわ」

なんて思ってみてましたが。

どっちかというと今はモテなかった普通の男が一大決心してナンパに挑んでる方が多いと思います。

ヤンキーがナンパみたいなのは、正直、何度もナンパしに街に出ててもほぼほぼ見ないので。

今はそういうナンパできない人の方が普通なので

「ナンパしたい」

「ナンパのために街に出よう」

と決めたあなたはその時点で他の男と差別化されているわけです。

そして、街の人はあなたがナンパしていても気付かない。

「ナンパだ」と気付いても「うらやましい!」と思ってるだけなので、むしろ見せつけるようにナンパしましょう。

つまり、ほとんどの人が見てないことを恥ずかしがっても仕方ないのです。

自分の気持ちの持ちようということになります。

あなたがそのようなタイプであれば、毎日50回は

「俺はモテる」

という言葉を口に出しましょう」

鏡に向っていうのも効果的です。

これはあの松岡修造さんもやってるセルフトレーニングです。

プロのスポーツ選手がイメージを高めて勝つための方法です。

セルフイメージを高めるのは、モテることにおいても非常に有効なので、ぜひやってください。

声をかけても失敗したら怖い

女の子に声をかけても失敗するのが怖いというのも、ナンパ初心者あるあるですね。

実は僕もこのタイプです。

ナンパで声をかけようとすると

「なんて話せばいいんだ?」

「何を言えば女の子にウケるんだ?」

「どう会話を繋げれば連絡先が交換できるんだ?」

「どんなトークをすれば連れ出しまで行けるんだ」

ということをいろいろ考えてしまいます。

それらを考える気持ちは分かりますよ。

だって女の子と仲良くなって、いっぱいセックスしたいからナンパしてるわけですからね。

「モテないから女の子にモテたい」

「モテなかったから色んな女の子と飽きるほどセックスしたい」

「ヤリすぎて性にただれた男になりたい」

そういう気持ちがある方が自然です。

でも、モテない男がこれを考えて声かけしてもダメなんですよね。

そんなことを考えて女の子に声かけできても、女の子からしたら「キモイ」んですよね。

キモかったらモテませんし、ナンパも成功しません。

ナンパで成功するのは基本的に雰囲気、オーラが「モテ」を出してる男です。

そういうオーラが出てると女の子からしたら「この人は今までどれだけモテてきたんだ?」と思い込んでくれます。

モテ男に声をかけられた女の子は、普通は自分をその男より格下に位置付けるんです。

でもキモい男が声をかけてきたら、女の子じゃなくても嫌ですよね。

「なんだこいつは!?」と思って、すぐにその場を離れたくなりますよ。

だから、キモい男と思われないためには、最初こそ失敗しますがたくさん声をかける事が重要です。

聞いたことがある人もいると思いますが、「女兄弟と仲がいい男はモテる」と言われています。

それは女の子と接するのが当たり前で、女の子と話すことも触れることも自然体で出来るからです。

何とも思わずに女の子に接することが出来るから、女の子から見て「キモくない」んですよね。

でも、今までモテてなくて「女の子にモテたい」とあなたが思ってるなら、あなたはそういう環境で育ってないということです。

だから、まずはその環境に近づくために、女の子にたくさん声をかける事が重要になります。

「失敗が怖いのにたくさん声をかけろとか矛盾してる」と思われるかもしれません。

でも、そもそもナンパは失敗の山を築かずにモテるようになる楽な方法ではありません。

結局「声かけが命」となるんです。

ナンパに慣れれてヤリまくりの男でも、イケメン俳優のようなルックスじゃない限り、勝手にセックスできるとかはありません。

慣れれても自分から女の子と接触するしかないんです。

もし、あなたがお金をかけてもいいというのであれば女の子の接待が受けれるお店に行くことです。

キャバクラやメイド喫茶、風俗などですね。

特にキャバクラなどで女の子をチェンジしまくって、たくさんの女の子と会話することは有効です。

お金を使えば女の子になれる方法は色々あります。

でも「そういうお金はナンパに使いたい」というのであれば、多くの女の子に声をかけましょう。

最初は女の子と普通に仲良くなるためのトークだけで大丈夫です。

深追いするとキモくなるので、あまり深追いしてはいけません。

声かけに慣れてきたら、連絡先交換を打診したり、トーク中にナチュラルにエロいことを言ってみてください。

「カフェに行こう」というところを「じゃあとりあえずラブホ行こう」と言ったり「とりあえずでかい胸がエロいから揉ませろ」と言ったり。

トークに慣れてきたらチャラさを出していってください。

こういうエロトークを、心を動かさずに言えることは、キモさを出さないために重要です。

それに、ナンパは基本的にチャラい方が成功します。

チャラいか、少女漫画のような王子様キャラを練り上げるかです。

そういうキャラを作るには、女の子相手にテストしまくることです。

ナンパはタダで、1回1分でテストしまくれるのだから、使わない手はありません。

女の子に声をかけたら迷惑

「声をかけたら女の子に迷惑がられるんじゃないの?」

という考えは、ナンパの最初のころは思ってしまうものです。

これは最初に言っておくと「全然そんなこと無い」ですから、安心してください。

声をかけて反応してくれる女の子は、かなり寛容です。

アホなこと言えば笑ってくれるし、褒めたら喜んでくれます。

「迷惑だから止めろ」

なんて言ってくる子は100人に1人もいません。

ナンパをしまくらないと、そういう女の子はなかなか出会うことはないです。

会ったら本当に運が悪かったというより、むしろ希少種すぎてラッキーと言えます。

ナンパをしっかり続けていればいずれ出会うと思いますが、本当に当たりにくいからです。

むしろその機会を作ってくれた女の子に感謝していいくらいです。

なぜならナンパは大きいにしろ小さいにしろ、精神をすり減らすこともあります。

なかなか成功しなくて悩むこともあります。

でも、正直そんなことより女の子に一発罵倒される方が凹みまくるんですよね。

ナンパは続けないと上手くなりません。

1ヵ月、2ヵ月やった程度では、そんなに成長は無いです。

毎日みっちり50人とか声かけてれば別かもしれませんが。

でも、それだけやっても、罵倒してくる子は1人いるかいないかくらいです。

そういう希少な機会をただ凹むのではなく、ナンパの洗礼にあったと思うことが重要です。

なかなか出会わない機会にあったことで、他のナンパ師より成長する機会に恵まれたのですから。

恐らく、罵倒されて止めてしまうナンパ師も多いでしょう。

ホント、あれはなかなか凹みます。

でも立ち直って続けられたら、他の男よりも差別化ができるのです。

女の子にも「よりモテる男」として認識されるようになります。

女の子の言動1つにいちいち左右されてはナンパは成功しないのです。

そして、何となくやっているだけではナンパのスキルは伸びません。

なので、「しっかりこちらの要求を通す」ということを意識して、心がブレないようにナンパしましょう。

大抵の女の子はキツイダメージを与えてくるようなことは言いません。

「迷惑かも」とか考えず、いっぱい声をかけてナンパのスキルを伸ばせばいいのです。

3つの要素の関係するのは「自分の自信」

ここまで、ナンパで地蔵してしまう3つの要因を挙げました。

これらで関係するのは、テクニックとかじゃなくて、ナンパする人の「自信の問題」です。

自信のない人、自分をカッコイイと思ってない人はナンパは成功しません。

いかに自分をどう捉えるか、どう捉えたらモテるのか、ということを考えてください。

「私ブスで顔がオッサンだし、お腹がだるんだるんの100kgのデブだし、無職で貯金もないし、家事もできないし、付き合っても一日寝てるだけだしセックスも絶対しないけど、付き合ってくれますか?」

なんて女とあなたは付き合いたいですか?

僕は、ブスはともかく「顔がオッサンで100kgのデブ」という時点で無理です。

なぜならかわいくなる努力をしてないし、マイナスイメージの塊でこっちも精神まいりそうだからです。

これをを書いてる時点では僕自身もお腹が出てる感じで肌も汚いですが、改善する努力はしています。

お腹は毎日100~200回腹筋ローラーで鍛えてます。

筋肉も付いてきたので、立ちコロも15回は出来るくらいにはなってますよ。

お腹はまだ出てますが、触ると以前より硬くなってるのは実感します。

ベルトの穴の位置も1段階、締めらめるようになりました。

女の子も、自宅で出来るものでいいので体を鍛えて、髪型をかわいくするだけで、見た目はモテる女子になると思います。

それでそこそこモテるに留めておくか、よりモテる方に行くかは本人次第ですが。

どちらにせよ、異性に魅力的な要素を伸ばさないと、モテませんしナンパでも成功しません。

内面の自信は後から付いてくるものです。

ですが、その自信を持つためには多くの女の子に声かけして自信を付けていくしかありません。

そこでまず1つ成功するには、見た目から作っていく必要があります。

それで女の子から良い感じの反応がもらえたら自信にも繋がります。

ナンパでモテる要素、自信を付けていくには、最初はまず自分ができることからでいいのです。

ナンパ用の服を着て、髪型を美容院で整えてから声をかける。

これだけで多くの女の子はあなたとちゃんとトークしてくれます。

そうするとあなたも「俺でもナンパできる」という自信に繋がりますよ。

地蔵克服の方法

ではナンパで地蔵克服の方法をまとめます。

地蔵克服は主にあなたの心の問題が大きいです。

そのためナンパのテクニック的な要素を学んでも、地蔵克服にはあまり役立ちません。

ですが、形から入って克服に持っていくことはできます。

ナンパを見られるのが恥ずかしい

これは周囲はあなたがナンパしてるのは気にしてなません。

バレても「うらやましい」と思ってるだけです。

なので見せつけるくらいでやっていいです。

どうしても気になるなら、ナンパを「スカウトの営業してる」「これは仕事なんだ」と思い込むことです。

女の子に声をかけることも仕事なら、ナンパしたことない人でも躊躇なく「やるしかない」と思って行動します。

あなたの中にある「仕事への真面目さ」を利用してください。

声をかけても失敗したら怖い

失敗を恐れる人は、今の段階で起こらない先のことまで考える人が多いです。

・連絡先の交換
・連れ出し
・セックスする流れと場所

こんなのは声をかけないと起こりません。

声をかけることを怖がる人が恐れても、考えても起こらないことです。

そのような考えを持ってしまうなら、ナンパで声をかける時は別のことを考えてください。

女の子とのトークとは別のことを考えながら「こんにちは」と声をかけましょう。

声をかけたら話すしかありませんが、先のことを考えてなかったので、失敗を気にする暇もありません。

何も言えなくなってしまうようであれば、2、3言のトークは毎日練習して条件反射で言えるようにしましょう。

女の子に声をかけたら迷惑

女の子はナンパに寛容な子が多いです。

女の子は愛想よくしてくれるのだから、あとはあなたの自信次第です。

でも、最初から自信をもってナンパするのは難しいです。

なので外見をまずナンパスタイルに変えて、形から入って自信を付けましょう。

ここまで「ナンパ地蔵」について話してきました。

「地蔵克服には声をかけろ」というような矛盾したものもありました。

ですが、それは当然なんですよね。

あなたが仕事で新人だったら、最初は

「練習させろよ。失敗なんて新人なら当然だろ?

 いっぱい失敗して上達する機会くれよ」

と思いませんか?

僕は思います。

練習して、失敗して失敗して、上達するものです。

結局ナンパで地蔵しないためには声かけに慣れるしかない。

最初の地蔵は仕事だと新人状態です。

新人でいきなり成功を考える人はまずいませんよね?

失敗しなくなるように、たくさん練習してたくさん失敗する。

ナンパでも同じです。

しかもナンパはいくら声をかけても損害なんて出ないです。

ナンパ用の服を着て髪形を整えて、たくさん女の子に声をかけたら

「女の子ってこんなものか」

となり、成功も増えてきます。

ナンパできる人は、結局「慣れるまで経験を積んだ」ということです。

あなたも「俺は新人だから失敗は当然」と思って声をかけましょう。

短ければ1回30秒で済みます。

上手くいかなくても損はありません。

練習し放題なのですから

「女は俺のトークの練習相手になれ」

という図々しいくらいのスタンスで挑みましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。