ナンパで道聞きは効果あるの?を主観で語ってみた

こんにちは、としやです!

今回は、ナンパのハードルを下げる?道聞きについて話したいと思う。

まず、なんで道聞きのことを書こうかと思ったかというと

・友達がやっているから

・直接的なナンパとどちらが有効なのか

ということが主な理由かな。

友達は、この道聞きナンパでも小道具用意したりして、考えながらやっていた。

残念ながら、そう結果が出たところを見たことは無いのだが。

道聞きと直接的なナンパとどっちが有利?

これはまず結論から言って、直接的ナンパの方が有利だと思う。

道聞きナンパと直接ナンパのメリット、デメリットを書くと

道聞きナンパのメリット

・心理的ハードルが下がる

・多くの人が応じてくれる

・ナンパと女の子に思われにくい

・上手く演出すれば、出会いに繋がる

・声をかけるハードルがかなり下がる

・歩きながら道案内してもらえれば、女の子との会話の練習になる

道聞きナンパのデメリット

・「ナンパじゃない」行為からの声かけになる

・間接的なナンパ法なので、道聞きからナンパにもっていく演技力が必要

・間接的な方法であり、誠実的な方法なので、即狙いとかは難易度がかなり上がる

・あくまでも善意を利用しているので、ナンパと思われた時に信用をガクっと下げる

直接ナンパのメリット

・ナンパするキャラクターにもよるが、即を狙いやすい

・声をかけてダメなら「次」というように、数をこなしやすい

・女の子にも「ナンパされた」意識があるので、すぐに即の展開になることも

・『ナンパ』ということを隠していないので、連れ出しや連絡先交換が自然にできる

・女の子も「ナンパされた」と思うので、ギラついて即、準即をしてもイメージの評価が下がらない

直接ナンパのデメリット

・『ナンパ』なので、数をたくさん打つ必要がある

・『ナンパ』なので、それだけで拒否をする女の子が少なからずいる

・『ナンパ』なので、ガンシカは多く受けるし、罵声を受けることもある

このようなところだろうか。

言ってしまうと、道聞きナンパはかなり間接的な方法になる。

しかも、誠実系ナンパの比率がかなり高い部類だろう。

つまり、ナンパの結構対極にあるナンパ法だと俺は感じている。

これは、女の子とかも道を聞いただけでは善意で教えてくれるだろうけど、「ナンパだ」と思われた瞬間にかなりのイメージダウンが起こり、そこで終わってしまう可能性が高いのだ。

「そんなつもりじゃんかったんですけど、あまりにも感じが良かったので」とか言ってもだ。

声はかけやすいが、ナンパに持っていきにくい。

そのため、関節系で誠実系のこのようなナンパ法は、正直かなりの上級者向けだと思っている。

ナンパが既にかなり上手く、どのような女の子相手でもトークの切り返しができる人なら、バリエーションの1つとしてありかもしれない。

しかし、ナンパ慣れしていない初心者がやっても、女の子相手の余裕とかが無いだろうから、挙動不審にそういうトークをしなければならないだろう。

それが”ナンパ慣れしてない自然な感じ”になるかもしれない。

ただ、女の子からは「ナンパかよ!しかもこいつザコだ!」と思われたら、男としては扱ってもらえないだろう。

ナンパの目的がただ「女の子と話せればいい」でゴールなら、それもいいだろう。

ただ、あなたもナンパするなら女の子と即ったり、デートしてからの準即とか、美人をセフレや彼女にする、という目的があると思う。

となると、それを女の子から許されるというか、こっちの誘導に従わせるなら、「俺の方がお前より立場が上」というのを構築してある必要があると思うんだ。

でも道聞きナンパって

「すいません、ちょっと道に迷っちゃって。

グーグルマップも矢印がぐるぐる回ってよく分からないんです。」

とか、結構下手に出るところからのスタートじゃないだろうか。

というか

「よう!道分からんねんけど教えて!」

なんて、大阪に住んでても一度も言われたことも聞いたことも無いんよね。

というか、こんな堂々と声かけられる時点で、道聞きナンパをネタでやってる感が出てるだろうし。

俺自身も、道聞きナンパはやったことは正直ない。

友達がやっていたのを、いつも見たり聞いたりしていただけだ。

自分でやろうにも、そこからナンパに繋がる流れが見えないと感じるんだよね。

最初から自分でハードル上げてる感がすごいなぁ、と思っちゃう。

道聞きナンパを有効活用するとしたら

もし道聞きナンパを有効活用するとしたら、それは「道聞くだけ」にすることだと思う。

diverse group of friends traveling together having fun

「え?どういうこと?」と思われるかもしれないが、要するにナンパしないのだ。

道聞きは道を聞くだけにする。

そして、誰彼、構わず声をかける。

男でもおばさんでも、おばあちゃんでも。

そうやって、女の子に声をかけやすい状態に持っていくわけだ。

「街の人に声をかけるのが当たり前」という状態を自分の中に作り、そして女の子に声をかける。

というのが俺は良いんじゃないかと思う。

女の子に声をかけてナンパできないなら、まずはその下地を整えることが必要じゃないだろうか。

声をかけられずに、街で立ち尽くして地蔵してるよりは、よっぽどマシだと思うかな。

まとめ

・直接ナンパ、道聞きナンパにそれぞれメリット、デメリットがある

・直接ナンパの方が、女の子にも即や準即するのが自然、と思われやすい

・道聞きナンパ、間接系ナンパは、上級者の演技力があってこそのナンパ

・道聞きは、女の子に声をかけるための準備運動だけにするべし

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。