ナンパは美人を無視して声をかけろ!

先日

『いますぐ書け、の文章法』

という本を買いました。

それに書いてることが

「ナンパと共通してるな」

と思ったので
そのことを伝えます。

まず結論か言うと

「いますぐ書け」

というタイトルが正にナンパそのままです。

ナンパも

「迷ってるヒマがあるなら声をかけろ」

というのが鉄則です。

ナンパで声かけを迷うことは
かなり無意味なことです。

ナンパで地蔵をする人
ナンパ初心者にありがちなことですが。

ナンパでは「お?」と思った
女の子にすぐに声をかける必要があります。

すぐに声をかけないと
無駄に時間を費やしてしまうからです。

次の女の子にも声をかけられなくなる

ナンパできない人にあるあるなのが
まずはこれでしょう。

自分の目がひかれた女の子には
すぐ声をかけないと

次の女の子にも声をかけられません。

「次があるさ」

「まだ慌てる必要はない」

と甘えを生んでしまうからです。

この状態になると
なかなか女の子に声をかけられません。

1時間、2時間を普通に消費します。

特にナンパ場所に着いた瞬間というのは
ものすごく重要です。

ここですぐにスタートを切って
女の子に声をかけられたら

次もサクサク女の子に声をかけに行けます。

スタートでつまづくと
1時間、2時間は消費してしまいます。

なので最初はどんな女の子でもいいから
すぐに声をかけに行くことが重要です。

これができるかできないかで
その日のナンパの声かけ数
結果が変わっていきます。

「声かけしない」は甘えを生む

女の子にすぐに声をかけにいけないことは
自分の中に甘えを生みます。

この甘えは非常に厄介です。

特に女の子に声をかけたことがある
ナンパ経験者こそ厄介です。

経験者になると

「今は行けなくても次に行けばいい」

といういらない余裕を生みます。

そしてどんどん女の子を見逃して
時間だけが過ぎ去ってしまうのです。

それに対してまだ声をかけたことがない
ナンパ初心者は声をかけてないことが
プレッシャーになります。

「次に行けばいい」

「次こそは」

という経験者の不要な余裕がありません。

ですが

「女の子に声すらかけられない自分はダメなやつだ」

というプレッシャーがかかります。

そしてナンパに出ることが
できなくなっていくのです。

ナンパで女の子に声をかけに行く方法

地蔵解消法にはいくつかの
方法が用意されていますので
それをここでも紹介します。

経験者とナンパに行く

初心者や地蔵の人に一番良い方法は
ガンガン声かけできるナンパ師と
一緒に行くことです。

経験者はこれによって

「俺もいかなきゃ!」となり

地蔵でも声かけをすることが
できるようになります。

初心者もナンパ師がどのように
ナンパをしているかを間近で見ることができます。

また、初心者は経験者からの
あと押しがもらえますので
これが地蔵解消に繋がります。

経験者であれば自分がナンパしつつ

「あの子行ってください!」

「あの子行けますよ!」

「次声かけに行かないんですか?」

ということを言ってもらえます。

おしりをたたいてもらえるので
非常に声かけしやすいです。

経験者も、自分が地蔵でも
指名ナンパなどを行うことで
自分が声かけしやすい環境をつくることができます。

自分でナンパに行けない人は
何かしらの外的な強制力をつくって
ナンパにいどむのが吉です。

これは1人でナンパしているときでも言えます。

誰かナンパ仲間を作って
その人に報告する形式にすれば
地蔵という結果を出せない強制力が働くので
地蔵強制に役立ちます。

道聞きを活用する

ナンパするためにいきなり声をかけるのが抵抗ある人は
道を聞くことから始めるのも1つの手です。」

道聞きは老若男女だれかれ構わず可能です。

そのため女の子にターゲットを絞る必要もないので
声をかけるためにウォーミングアップにも使えます。

ウォーミングアップと割り切れない人も
まずは「街で人に声をかけることに慣れる」ことに
力をさいてもいいです。

ナンパで1つ重要なのが自然に
女の子に声をかけることだからです。

こちらがビビってしまっては
女の子にナメられます。

そうならないためには心を動かさずに
女の子に声をかける必要があります。

いきなりナンパができない人は
無心で道聞きできるようになるまで
道聞きをやってもいいです。

ですがこれにはデメリットもあります。

道聞きはナンパに発展させづらいのです。

だから道聞きを利用してナンパしたい人には向きません。

ナンパ上級者がアレンジとして
取り入れるのはありだと思いますが
初心者とかがやるには難しいです。

相手の善意を利用した行為なので
直接女の子をナンパするよりも難易度も上がります。

道聞きからのナンパをしたい人は
それを理解した上で行ってください。

声をかける女の子のタイプを決める

色んな女の子に無差別に声をかけることは
最初のうちは重要です。

ですが、女の子のタイプによっては
それも難しいので自分が声をかけに行かない
女の子も設定しておきます。

例えばギャルとか突飛なファッションを
してる女の子にはいかないなど。

正直「デブ」は対象外とか
色の濃い化粧の子は外すとか。

そういう自分ルールを設定するのはありです。

ですが一つ言っておくと
女の子の見た目がキツいから
性格もキツいとは限りません。

金髪ギャルで見た目キツくても
声をかけたら態度がやわらかい女の子はたくさんいます。

男がなぜか

「見た目だけで判断してほしくない」

などと思ってるように
女の子も見た目通りと限らないのです。

特に外見は女の子の方が真剣です。

男が女の子をまず見た目で判断することを
女の子の方がよく理解しています。

だから美人かかわいいかブスかということに
ずっとさらされて生きてきた女の子は
外見に敏感です。

ナンパするならそこはしっかり
くみ取ってあげましょう。

まず自分に置き換えれば
外見の手入れに慎重な女の子相手に
適当な外見でナンパするなということです。

声をかけない女の子の設定は
してほしいという話でしたが

初心者のうちほど外見は
気にせずナンパしましょう。

女の子は繁華街に行けばたくさんいます。

ただ、声をかけない子設定をすると
声をかけれる女の子が減ってしまうからです。

そこから声をかけない甘えが出る可能性もある。

だからナンパ初心者こそ
いろいろな女の子に声をかけて
ナンパ慣れすることを
まず重点にしてください。

上達するにはたくさん声をかけるしかない

ナンパ初心者にこそたくさん女の子に
声をかけてほしいという話をしましたが
これはナンパ上達で非常に重要なことです。

ナンパを上達するにはまず多くの
女の子に声をかける必要があるからです。

最初から質を求めることはできません。

最初は量をこなすことが重要です。

また

「これだけ声をかけたから」

というので上達するわけでもなく
人によってその数にも差が出ます。

1声1声を丁寧に声をかけてトークしたか
雑にやってその分数を重視したかでも変わります。

最初は多少雑でも「慣れる」ことを
重点にした方がいいですが。

勘違いしてほしくないのが
ナンパは楽に女の子と出会って
ヤレる行為ではないので

たくさん声をかけて
時間をかけて上達する必要があります。

だからナンパを挫折する人は数多くいます。

いきなり知らない女の子に声をかけて
出会いを演出するんだから

「誰でもすぐに簡単に」
というのはありません。

上級者がバンバンうまくいってるのは
そのうまくいってる部分だけに
ライトが当たってるからです。

まとめ


・ナンパは女の子にすぐに声をかけろ
・自分の好みとかもまずは無視して声をかけろ
・とにかく最初は数重視で行くべき

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。