結果が出てるナンパ師から聞いたトーク改善術

こんにちは、としやです!

この記事では、俺が過去に出会ったナンパ師から聞いた、ナンパトーク改善術について書きたいと思います。

そう、実は過去に、ナンパをちょっとだけやってみて、その時に出会ったナンパ上級者から聞いたこととかもあるのです。

そのナンパ師さんはJさんという方。

Jさんは、その時は週1とかの出撃だったが、毎回会うたびに何人かゲットしているという、出撃回数が少ないながらもキッチリ結果を出してる方でした。

ナンパから同棲したり、外国人と付き合ったりもしていた、結構な凄腕。

ナンパスタイルは誠実系そのもの。

ルックスも誠実系というか、どこにでもいそうな感じのさわやかな人です。

そんなJさんから聞いた、ナンパトークを改善する方法をお伝えしていきましょう。

ナンパトークのキモさを解消する

自分のナンパトークをあなたは聴いたことがありますか?

一度聴いてみてほしいのだが、これが意外にキモいことが多いです。

そう、何をするかというと、自分のナンパトークを録音して、聴き直すのです。

ナンパトークというと、あの事件にもなったR〇Aのところでも、塾長のナンパ音声をCDで売っていたりましたが。

自分のナンパトークを録音して聴くというのは、ナンパスキルを高めるためにはかなり重要なのです。

まず前述通り、ナンパトークというのは自分のを客観的に聴いてみないと、自分がどんな風に話してるか分からないもです。

そして、Jさんのような結果を出してるナンパ師でも、いざ自分のトークを聴いてみると、「ぶっちゃけキモイと感じる」というです。

また、「自分が上手く話せてると思ってる部分も、全然ダメだったりする」ということでした。

実際、自分の音声を録ってみると、話していて聞こえている感じと全然違います。

これは非常に重要なことなんですね。

なぜなら、女の子はこちらの態度がどういうものかに敏感だからです。

単純に言えば、オドオドビクビク声をかけていてはなめられます。

「コイツザコだ」と思われるんですね。

女の子はそういう男は基本的に求めていません。

こういう感覚は女の子の方が敏感なので、男は気づきにくいと思います。

だからこそ、自分のトークを録音して、自分の声を確認するというのは重要な作業となります。

自分がやっていることと、その改善のフィードバックが必要というわけですね。

自分のトーク履歴を確認する

もう一つは声の感じとかだけじゃなく、何を話しているのかを確認する目的があります。

要するに「ここでこの切り返しでいいのか、それともまずいのか」を研究する材料に使えるということです。

自分のトークを改善しようにも、自分が具体的に何を言ってたかを忘れていては、改善が難しいです。

「ちゃんと切り返せた」と思っていても、実は外したこと言っていては意味がありません。

だから、自分のトーク履歴を確認して、組み立てをしっかり見直すというのが重要になるのです。

ボイスレコーダーを使う

今はスマホでも録音機能があるので、声の録音には困らないかもしれません。

ただスマホの問題は、声の近くにしまいにくい、というデメリットがあります。

そこで、胸ポケットとか小さいポケットにしまいやすいのが、ボイスレコーダーというわけです。

ボイスレコーダーは、機能とか気にしなければ3千円~5千円で買えます。

ナンパのスキルを飛躍的に高めるツールとしては、かなりお安いと言えるでしょう。

練習にも使える録音データ

この録音データは、ただ聴き流すというだけではもったいないです。

また、切り返しを考えるだけでももったいないと思います。

要するに、机上の空論ではなく、録音データをもとに一人で実演してナンボでもあるということです。

このメリットは、実際に女の子の声も入っていることですね。

つまり、女の子の返した言葉や、その声のトーンから適切な返しをできるように、何度も練習できます。

これは非常に大きな武器になるのです。

いくつか数を取って、パターンが分かってきたら

「この時はこう返す」

というのが分かるようになるからです。

常にアドリブでも適切な返しが出来て、連れ出せるナンパ師なら必要はないかもしれません。

ただ、ナンパを始めた人の多くは、それが出来ないことが多いと思うので、このような『ナンパの練習』に使えるツールはどんどん活用していくのがいいと思います。

返すトークが前もってある程度分かっていれば、それはナンパする自信にも繋がることです。

ナンパで自信があるように見せる重要性

自信満々でナンパすることは、非常に重要な要素です。

女の子にビクついたり、オドオドしながらトークするのは、女の子に舐められてしまいます。

いかに自分が「女の子より上の立場か」を雰囲気で示すことが重要になるのです。

そのために必要となるのは、とにかく「行動」ということになります。

いかにたくさん女の子に声をかけたか、という部分です。

ただ、初心者のうちはこれは中々に難しいでしょう。

俺もそうだが、次々と声をかけていく、というのが中々できないからです。

そして、ひと声かけるまでに非常に時間がかかってしまいます。

女の子の反応に一喜一憂し、ちょっとでも冷たい返しや無視されると、途端に声かけが出来なくなるのです。

一人でナンパに出ようものなら、1時間や2時間の地蔵はザラにあります。

こういう状態では、とてもナンパで数のをこなすというのは難しいと思います。

そこでナンパする前に自信を少しでも多くつけるために、自宅でナンパの自演をしたり、録音した音声を元にナンパの練習をするわけですね。

このようにして、初心者でも余裕を持った態度でナンパに挑める状態を作り上げていくのが重要になります。

まとめ

・自分のトークを知ることが重要

・自分のトークを客観的に聴くと、キモさやトークの出来てない部分が分かる

・トークを録音するために、録音機器を活用する

・ボイスレコーダーはスマホより小型で小さいポケットにも忍ばせやすい

・録音したトークは分析だけでなく、自宅でナンパの練習にも使える

・ナンパで女の子に舐められないために、自信を持ってトークするためのツールとして活用できる

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。