ナンパ初心者が大物ナンパ師になる唯一の方法

ここでは、ナンパの初心者が大物ナンパ師になる、超絶当たり前の方法を書きます。

当たり前すぎて

「何言ってんだ!?」

と思われるかもしれません。

ですが、ほとんどのナンパ師はこれが出来ていません。

出来ていなくて、止めていきます。

つまり、これを越えたらナンパ師として一皮むけるかもしれないですね。

これは僕自身も、正直途中で折れたことです。

単純だけど、それだけに難しいんです。

難しいですが、ナンパの目的を意識して続けていれば、次第にトークにもそれが反映されます。

そうすれば、打率も上がり、応じてくれる女の子も多くなります。

かつての僕は、この「中身」とも言える部分でもできていませんでした。

「そりゃ女の子にナメられるわ!」

という感じです。

ナンパしてるのに、女の子に「男として見られる」ようなことをしていなかったんです。

最近、それがようやく少し分かる機会がありました。

なので、今後ナンパするときに、それを意識して実践していきます。

今回は、それの一歩手前となるお話です。

この方法無くして、恐らくナンパ上達はナシでしょう。

ここをこなして上達したら、正直ナンパの打率が上がって

「今日はどういう子をナンパしてエッチしようかな~」

ということも現実になります。

ぶっちゃけ、根底の部分は僕もこれから実践するものです。

ですが、僕が意識できてなかった部分も書いてあるので、あなたのナンパの解決の糸口になる可能性がありますね。

初心者はどんどん声をかけるべし

ナンパでは、とにかく女の子に声をかけまくる方法と、狙いを定めて特定の女の子をナンパする方法があります。

特にナンパ初心者のうちは、どちらの方法が良いかというと

・どんどん声をかけまくる方法

ですね。

ナンパ初心者の状態で必要なのはまず「声をかけた数」なんです。

とにかく、いろんな女の子に声をかけてみる。

その反応を見てみる。

これが重要になります。

「ナンパで声をかけてみると、女の子がどういう反応をするのか」

「どういう声かけをすれば女の子が応じてくれるのか」

こういうことが分かっていないからです。

また、数をこなすということは、「成功を体験する」ということにも繋がります。

最初のうちは、ナンパの成功体験がありません。

番ゲ、Lゲ、連れ出し、即、準即、などの経験です。

ナンパはある意味、確率のゲームでもあります。

ナンパでその確率にヒットさせるには、とにかく声かけの母数が必要となるんです。

この母数を積み重ねることで、どこかで成功出来たり、成功体験に繋がるというわけです。

実際僕も、成功したり、トークが躓かなくなったのは、こういう数を意識したからでした。

準即の時は「これだけ声をかけて番ゲするぞ!」と決めたり、その後に1日100声かけをやってみたり。

100声かけとかをやった結果、声をかけた女の子と10分、15分会話を続けることもできるようになりました。

たくさん声をかけることで生まれる余裕

たくさん声をかけるということは、成功体験を積むという以外にもメリットがあります。

その1つが、女の子とのトークに余裕が生まれることです。

「何を話せば笑いとれるかな?」

「これにはこう返せばいいかな?」

と考える余裕が生まれます。

僕自身、初めて声をかけた時は、アタマ真っ白でした。

「こんにちは」

の、次の言葉が思い浮かばないんです。

そして口も動かない。

次の一言に繋げることができませんでした。

ただ、初めての声かけなので

「自分でも声をかけることができた」

というような、充実感はありましたけどね。

初めてがそんな声かけのやつでも、数を重ねることで、どんどんトークを引き延ばし、相手を立ち止めさせて何分も話せるようになるんです。

まあつまり「ナンパに慣れろ」ってことですよね。

仕事とかでも、数をこなすことで「出来るようになった!」という体験をした人は多いと思います。

というか、大体の人はそうじゃないでしょうか。

ナンパも同じで、多くの声かけをこなさずに、トークとかテクニックとかで何とかする、ということはできません。

ドラえもんの道具で、「あなたを見たら相手が惚れちゃう」とかならないと無理です。

ですが、着実に声かけ数を増やして経験を積んでいけば、あなたがナンパで得たかったことが現実に近づいていきます。

また、その経験値を貯めてる間に、即や準即といった、大きな成功体験が生まれる可能性もあるのです。

実際、僕の準即も正にそれです。

たまたま

「ナンパされてもいい」

という女の子に当たったから

「準即できた」

ということに過ぎません。

でも、準即できてしまえばナンパでは大きな自信になります。

「こういうことが出来たんだから、続ければ次もできるはず!」

という気持ち的にもナンパを続けたくなる、ナンパに出たくなるんですね。

ナンパで余裕が生まれたらクローズもしてみる

僕がトークの余裕が生まれてきたころにできなかったことは「クローズ」です。

トークのクローズが出来なかった。

その時点での僕のトークの課題は

・連れ出し、番ゲの打診をする

・そのためのトークの流れを作る

・セックスへ繋がる流れを作る

ということでした。

ただ、僕は女の子と長くトークができるようになっても、できなかったことがあります。

それは「女の子の顔色をうかがったトークを止める」ということです。

これをやってるから、嫌われるとか、キツい反応が怖くて、上記のような課題を生んでいたというわけです。

ナンパというチャラい行為をしてるんだから、もっと男としての余裕を出して、堂々と連れ出しやラブホへの打診をしてみるべきでした。

女の子を惚れさせなければいけないのに、下手なトークをして、「エッチしたい」という打診もできない。

これではナンパしてても結果に繋がりませんよね。

下手なやり方を覚えただけにすぎません。

ある意味これが、途中で僕がナンパが続かなくなった理由でもあります。

下手に出て男としてグイグイ行かないから、結果が出ない。

結果が出ないから出るの面倒くさい。

出るの面倒くさいから、出なくてもいい。

という悪循環を作っていってしまったんですね。

ナンパでセックスするための道を開く、そのためのトークをしなかったという、完全な自己責任です。

ですから、ナンパでは女の子にある程度強気で挑める態度や、ナンパしてるにふさわしいチャラさを出すことも実践してみる必要があります。

女の子の顔色を窺うと、女の子はこちらを下手に見ます。

すると、せっかくナンパしてるのに、女の子には

「あー、コイツはフニャ〇ンだわ」

って落第点を押されるのです。

そのため、女の子、美女にもひるまない堂々とした態度。

ナンパしてるのだから、セックスを自然に打診するチャラさ。

これらを身に付ける必要があります(僕がね)。

声をかけ続けることで地蔵を解消

多くの声をかけるということは、ナンパ初心者が悩みやすい地蔵を解消することにも繋がります。

ナンパでは1声の声かけができると簡単に

「次も行けるかも!」

という気持ちになるものです。

それまで地蔵に悩んでたのがウソみたいに、足が回りやすくなります。

ですが、それでも一度どこかでストップしてしまうと、やっぱり地蔵に戻ってしまう。

それを阻止するには、声をかけ続けるしかありません。

目に留まった女の子がいたら、即アタックです。

そのためには、ストライクゾーンをある程度広く持つ必要もあるでしょう。

言い訳を挟んだら、一発で地蔵に戻りかねません。

1声かけて

「次も行けるかも!」

と思うのが簡単なように

足を止める言い訳を作るのも簡単だからです。

そして、足を止め、地蔵状態になるとヤバいことになります。

その日、地蔵で終わったとしたら、次回も地蔵になりやすいのです。

前回、言い訳でストップしてしまうと、次も言い訳して声をかけれない可能性は高い。

だからこそ、ナンパ初心者ほどある意味、無心で女の子に声をかけに行く必要があります。

それは地蔵にならないためです。

地蔵にならず、どんどん声をかけて、女の子の反応を取っていく。

女の子に声かけしても余裕の態度を体得していく。

これはナンパにとって非常に重要なことです。

ナンパの失敗をなるべく早く消す

たくさん声をかけるということは、それだけナンパで多くの失敗をすることになります。

これが正直、結構きついです。

やってもやっても成功しない。

実際、僕も100人声かけとかしても、1人も連れ出せない、番ゲできない、とかはありました。

正直、焦りますし、ヤな気持ちにもなります。

ですが、そういう経験を積むとしても、やっぱり多くの声かけをすることを推奨します。

たくさん声をかけるということは、ナンパでは失敗を量産します。

失敗量産機です。

ですが、どこかで必ず成功体験も得られます。

よっぽどヤバいナンパ方法とかしてれば別ですが。

そうでない限り、どこかで応じてくれる女の子は出てきます。

僕自身、ナンパは失敗を積み重ねまくる、と分かっていても、そればかりをあまり推奨はしません。

普通に気持ちが折れるからです。

成功体験が無いと、ナンパでは挫折してしまう。

でも成功体験を出すには、たくさん声をかけるしかない。

堂々巡り、矛盾してると思われるかもしれません。

いくつもの失敗を生み出すことは必至です。

ですが、その中に成功体験は生まれるはずです。

だから、たくさん声をかけることが重要です。

多くの声かけをするということは、声かけの質も徐々に上がっていきます。

声かけの精度を高めない限り、成功率は上がりません。

精度を高めるにはたくさん声をかけて、女の子の生の反応を見ることが必要です。

数多くの失敗に、諦めたくなるかもしれません。

が、それでもナンパの成功には「多くの声かけ」が必要不可欠です。

まとめ

・ナンパでは、多くの声かけをすることが重要

・声かけの数を質量転化して、量→質、への変換が必要

・多くの声かけをすることで、ナンパにも余裕が生まれる

・えり好みしないで多くの声かけをすることで地蔵を回避する

・多くの声かけは多くの失敗を生む

・多く声かけすることで気持ちが萎えるかもしれない

・その多くの失敗の中にも成功体験が生まれる瞬間がある

・声かけの多さは成功と失敗の矛盾をはらんでいるが、上達するには多く声をかける必要がある

・多く声をかけることで、女の子の生の反応を見るため

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。