ナンパで即るためにはナンパの理由を明確にする

ナンパを始めたばかりの初心者のころは、テクニックなどよりもナンパをする気持ちの方が重要です。

なぜなら、始めたばかりのころは、テクニックを使いこなせるだけの人間に育っていません。

ナンパって女の子が相手で、女の子とセックスするための1つのツールに過ぎないです。

ですが、女の子なんで他人の態度とかには男よりも敏感に察知してきます。

だから、こっちがザコい男だったらナンパされても相手は嬉しくありません。

「キモい男が声かけてきた」となるだけですんで。

この辺、女の子は男よりドライなんで、愛想笑いはしてくれても「お前はナシ」だと譲んないです。

そりゃ知らない「キモい男」が声をかけてきたら、逃げだしたいでしょう。

これは同じ男でも感じるはず。

女の子は男より力ないから、より逃げ出したいでしょう。

これを回避するためには、自分が女慣れが必要ですね。

ザコ男から「口説かれたい男」にまでレベルを上げる必要があります。

女の子は強い男が好きです。

分かりやすいのがヤンキーですね。

態度、我が強い風に見える男。

体がヒョロくても、女連れが多いのは態度が「強いオス」だからです。

「ヤンキーがモテる」とはいっても、普通の男がいきなりなるのは難しい。

だって街の知らない女の子に声をかけるのは怖いですよね。

普通にナヨります。

声をかけられたらまだマシな方。

初心者は1日地蔵がデフォです。

仲間と合流でもしない限り、いきなり1人で声かけなんてできません。

ムリゲーです。

ナンパのスタートで負けてる。

女の子相手にも態度で負けてる。

この時点で、テクニックとか無駄なんですよ。

女の子が欲しいのは「強いオス」だから。

でもナンパを始めたばかりの男が「強いオス」とかあんまり無いですよね。

僕も何人もの人と合流してきました。

でも、ヤンキーなんて1人もいないです。

みんないい人。

見た目だけチャラくしてる人とかはいましたが。

でもその人はナンパの本質を知ってる凄腕の熟練者なんで。

だから初心者の人とかはまず街の女の子にビビってるわけですよ。

でもモテない環境の自分を何とかしたくてナンパに来る。

でも出来ないから地蔵をする。

今までの価値観や思い込みなんかが、女の子に声をかけるということを縛ってるわけです。

「無視されるのが怖い」
「冷たい態度が怖い」
「罵倒されるのが怖い」

女の子から返ってくる反応に恐怖してます。

だからこそ、「ナンパをする理由」というのが重要です。

それは「自分を突き動かす要素」だから。

「成し遂げる気持ち」が強くないと、ナンパは成功しません。

例え声をかけることが出来ても、次に自分1人ではナンパしなくなるだけです。

そして街に出るのがおっくうになりますから。

だから「ナンパをする理由」というのを常に意識しましょう。

最初は強く思えないと思います。

だからアファメーションをしたり、根拠のない自信をもって対処します。

アファメーションとは、言葉を何度もつぶやいて自分に思い込ませる方法です。

「俺はモテる。俺はモテる。」
「俺はナンパが上手い。」
「俺に口説けない女はいない。」

というような、「俺はモテ男だ」と自分に語りかけることで自己催眠をかけるんです。

これはとにかく王道で、モテ本や有名ナンパ師の本とかでも出てきます。

つまりそれだけ「自分に自信がある」ことが重要要素なんです。

自身の無い男に女は口説けない。

王道ゆえに知っていた情報かもしれません。

ですが、できているかどうかとは別です。

モテない人にありがちな勘違いですが、魔法のように成功するテクニックとかはありません。

地道な積み上げが絶対条件です。

知っている方法で十分できることなのに

「これは知っていたから意味がない」

という人がいます。

でもノウハウだけあっても意味がありません。

ノウハウがたくさんある人より、何も知らなくても女の子に声をかけた人の方が成功の可能性があります。

だからこそ、まずは女の子にビビらず声をかけられるようしてください。

勘違いでいいから自分を自信家にするんです。

「ナンパをする理由」は「セックスしたいから」で構いません。

多くの女の子とセックスするのが、ナンパの最初の成功。

最初の到達点でしょう。

そこからどうなりたいか、どう成長したいかは、ナンパでたくさんセックスしないと見えてきません。

目標を持つのは大事ですが、達成する必要があることを未達成であれこれ考えても仕方ないです。

まずは第一到達点の「たくさんの女の子とセックスする」を達成しましょう。

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ABOUT US

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。