ナンパで急激に成長するための3法則

こんにちは、としやです。

「ナンパをしてみたい!」という人は、一定数いると思います。

恐らくネットなどで、ナンパですごい結果を残している人の成功部分を見て影響された野かと思います。

実際のところ、「そういう成功ばかりの人はウソだ」という意見もありますが。

ただ僕の場合は、その「成功ばかり作れる人」を目の前で何度か見ているので、「本当の人もたくさんいる」と思っています。

そうなるためには「ナンパでの成長」が必要なんですね。

最初からうまくナンパできる人って、中々いません。

むしろ「ナンパすらできない」という人の方が大半です。

まあ、ナンパ経験のない人が、いきなり街で知らない女性に「ヤろうぜ(極論)」と声をかけるのは、今の日本では異常扱いでしょう。

ですが、ナンパで成長さえすれば、これが現実になるというのも事実なんですよね。

ナンパで成長しなければ、そういうオイシイ思いが出来ないのも事実ですが。

「じゃあナンパでの成長ってどうやってできるの?」

「どうやったら女の子に相手にされるようになるの?」

というようなことを、思われるかと思います。

先に伝えておきますが、ここで話すことは「テクニック」は含まれていません。

そもそも、「テクニックが重要でない」からです。

最初のうちから「何かテクニックとか、簡単にできる方法があるはずだ」とあなたが思っているなら、読んで無駄になりますね。

しかし、これから書くことが出来れば、きっとナンパで結果が残せるようになっていくでしょう。

いきなりは無理でも、次第に変わっていくと思います。

ナンパで声をかけているとトークは何とかなる

地蔵をしている段階では想像しにくいことかもしれません。

でも、1人に声をかけると「次も!」となり、その次に声をかけると「もう1人行ってみよう!」となります。

そうやって続けていると、どんどん女の子とのトーク慣れをしていきます。

僕がナンパを開始した当初、もちろん「上手く話す」なんてできませんでした。

「どうやったら連絡先を交換できるのか」

「どうすれば連れ出せるのか」

というトークが分からなかった。

だから、クローズが出来なかったんですね。

端的に言えば「お前を女として見てるからヤろうぜ!」ということが示せてなかったです。

ナンパし始めのころは、それこそそういうトークする以前の問題でした。

ただ、最初はうまく話せなくても、次第にトークは回るようになっていきます。

「こう言ってきた」→「じゃあこう返そう」というのは、自然に舌が回るようになってきます。

これは体験しないと分からない問題と言えます。

つたなくても、続けていれば、女の子とのトークにも余裕が見いだせてくるのです。

僕はこれを「筋肉のようなもの」だと思います。

これは継続しないとどんどん感覚が鈍っていき、久しぶりにやると地蔵、となるのです。

ナンパした女の子と余裕を持ってトークするには、トークの筋トレをし続けるしかない、と。

そしてトークの筋トレをするには、自分が落としたい美女を狙って、やり続ける必要があります。

最初から自分がそこまで意識できない相手にトークの練習をしても、何も成長がありません。

声をかける前からドキドキして、声をかけてもドキドキしっぱなしで、緊張して頭が真っ白になる。

そんな美女を狙って、声をかけ続ける必要があると思います。

ナンパ未経験の人は、ナンパ経験者に「テクニックを教えてもらいたい」と思うかもしれません。

もちろん、ナンパ上級者が意識しているテクニックはあるでしょう。

でもそれは「同じ立場に立ってこそ使えるもの」だと思います。

声をかけたことが無いなら、女の子に声をかけてみることが最大の成長に繋がります。

「百聞は一見に如かず」というわけです。

女の子をナンパするには、女の子と話した感覚を体験し続けないといけません。

人と人とのコミュニケーションなんで、「ボタン押したらこうなる」というのはありません。

時には予想外の反応を返す子もいるでしょう。

上級者が安定してゲットできるのは、自分のパターンに相手を取り込んでしまうからです。

自分のフィールドを作り出し、相手をそのテンプレートに乗せている。

自分のペースでナンパを制御してるから、安定した結果に繋がります。

僕がナンパした当初は、ここまでの境地にはいけませんでした。

相手の顔色をうかがうばかりのナンパをしていたのです。

それでは女の子にナメられます。

自分の態度で女の子のペースを乱し、恋愛脳にしなければいけないのです。

女の子の反応に一喜一憂してると、女の子からは

「コイツはザコだ」

と思われます。

ナンパする相手の女の子は人間です。

でもこちらは美女にも心を乱されない「ナンパマシーン」になることが求められます。

そうなっていくためには、何度も女の子に声を変える必要があるのです。

相手のことを、相手の反応を知って、その上で余裕を保てないといけません。

何度もトークを続けていると、舌が自然に回ります。

ですが、トークの内容だけ見て、それを知っただけでは本番では活用できません。

自分でその内容を言葉として発し続けなければいけない。

同じトークでも続けていれば、考えなくても舌が回るようになるのです。

ナンパも「努力」が必要

「当たり前のことを」と思われるかもしれません。

ですが、ナンパでこれは「当たり前」じゃないんですよね。

だって、ナンパを始めても大半の人はすぐに辞めてきます。

ナンパにおいても「継続した努力を続ける」ことが出来るのは一握りの人だけです。

ナンパは街で知らない女の子に声をかける行為です。

だから、その「声をかける」という行為に色々考えてしまって、辞めていく人が多いのです。

無視されたくない

・罵倒されたくない

・何を話していいか分からない

ナンパのよくある悩みですね。

そして、女の子に声をかけることができなくなり、ナンパ師に街へ出るのも止めてしまう。

当たり前ですが、これだとナンパは上達できません。

「質量転化」という言葉がありますが、ナンパにもそれが当てはまります。

ナンパに出たら、いかにたくさんの女の子に声をかけるか。

その反応を見て、次はどうするか、という改善を行うか。

このような行為が必要になります。

それは、ひたすら作業のようなものになるでしょう。

1日100人に声をかけ続けて、数ヵ月後にようやく結果が出る、という感じです。

「1日100人とか盛りすぎ」と思われるかもしれませんが、その辺を基準にしないと、成長はありません。

「精神論」「根性論」と思われることでしょう。

でも、技術を習得するためには、それなりの量が必要なのです。

もちろん、天才肌の人は別かもしれませんが。

その1日100人の声かけというのを、最低、週2日は行うとか。

もっとナンパに出る日数を増やすことが必要です。

間を空けずに、コンスタントにナンパし続けるのが上達の近道です。

あまり日を開けてしまうと、もし良い結果が出たりしても、そのことを忘れてしまい、やり直しになってしまいます。

ナンパをするのが当たり前ということを、体に覚えさせる必要がありますね。

また、初心者の頃は女の子と長く話すということも難しいと思います。

そのため、5分に1回は女の子に声をかけていくことを心掛けてほしいです。

繁華街に行けば、そういう数をこなすことは可能なはずです。

最初はとにかく女の子に声をかけてトークすることが重要になります。

ここで決してしないでほしいのが、女の子のえり好みです。

「あの子はキツそう」

「ギャルはちょっと」

「美人すぎて気遅れする」

という言い訳をしないことが大事なのです。

1人言い訳しちゃうと、次の女の子を見つけても「声をかけに行かなくていい言い訳」をしてしまいます。

そして、どんどん声をかけられない悪循環に陥るのです。

最初は条件反射でいいので、とにかく声をかけ続けることが重要になりますね。

ナンパも継続こそが力となる

ナンパも他の物事と同じで、継続しなければ結果はついてきません。

ナンパは継続してやらないと、ナンパが元々できた人でも女の子に声をかけられなくなります。

ナンパはやり続けて、体に覚えさせるところまでいかないと、結果にはつながらないのです。

1週間やってみて、1ヶ月やってみて。

最初の「気持ち」はそういう感じでいいかもしれません。

ですが実際は、何ヵ月間も継続してこそ結果が出てくるものなので、短い期間で辞めるつもりならば、挑戦自体を止めた方がいいですね。

元々、女の子と日常でもよく接する機会があり、プライベートでコミュニケーションをとる機会が多いのであれば、多少間が空いても大丈夫かもしれません。

ですが、そういう機会が無い人、女性との縁が無い人は、街に出てたくさんの女の子に声をかけ続けない限り、上達はあり得ないです。

コミュニケーション能力は基本的に女の子の方が上です。

しかも今の男性は、女の子に気を使いすぎたり、少し話してもらえただけで嬉しいと思ったりしています。

声をかけて反応がもらえただけで喜んでいては、女の子にナメられるばかりです。

そういうことに動じないように、声をかけて経験を積んでいくのはすごく重要なことです。

美人相手でも格下に見れるように、相手から格上に見られるようになるまで継続し続けることです。

自分を変える必要性

ナンパでは、それまでの自分の価値観を捨てて挑む必要があります。

とは言っても、中身とかを変えるというのはなかなか難しい問題です。

ですが、外見、髪型や服装などは、比較的簡単に変えることができます。

僕がナンパで合流してきた人の中には、服装を意識できていない人が少なからずいました。

誠実系で無難に見せかけて攻める、とかそういうのじゃなくて

「なんでその恰好をしてきたんだ!?」

という人がたまにいるのです。

そして、本人はその恰好のおかしさに気付いていないのです。

僕たちナンパ師も、美女をゲットしたいと思ってナンパしていると思います。

その「美女」というのは、見た目という要素が非常に大きいでしょう。

なのに、美女をナンパするのに自分がすごくダサい恰好のままで、それに気づかないのは致命的なマイナス点です。

ですが、見た目の改善は比較的容易なのも事実。

服装は、とりあえずユニクロとかでいいから、マネキンを真似るとか。

人が多く入るセレクトショップのマネキンの服装を真似てしまうのです。

真似る理由は、マネキンが着ている服は、その店の店員のイチオシの可能性が高いからです。

若いショップ店員が多い店で、ショップ店員がオシャレなら、服装に対して外すことも少ないでしょう。

少なくとも自分で悩むより、よっぽど無難な格好に仕上がります。

髪型については、繁華街の美容院に行って、美容師の人にお任せで大丈夫です。

「オシャレな髪形にしたいけど、自分に似合うのが良く分からない」と伝えると、雑誌などを参考にして、一緒に考えてくれます。

また、どういうのが良いかとか、今後のセットについてもアドバイスがもらえます。

美容院は、今は普通に男性の客もいるので、気兼ねなくいくことができます。

美容院に行ったことが無い人ほど、必ず美容院でカットしてください。

このように、外見を変えるだけなら、恐らく2~3万円あれば、全身を刷新することが可能です。

ですが、そういう比較的簡単な努力もしない人が、中にはいたりします。

伝えてみても「これはこういうのだからいいの!」と返されたりすることもありますね。

こちらは内心「それじゃ無理だろ」と思ってるわけですが。

服装や髪形は、ナンパで非常に重要な要素です。

そのため、ナンパの上級者ほど服装とかもこちらが気圧されするくらい決めてきます。

上級者がそれだけ力を入れるということは、これから始める人や初心者は、もっともっとその意識を高めて近づかなければ結果は出せないことを意味しています。

なので、中身はいきなり変わったりしませんが、外見は変える努力をしてください。

服を買い直したり、美容院に行ったり、髪型のセット方法を学んだり。

人を真似たり、自宅でやってみるだけで改善できる要素です。

これ以外の要素は、ナンパだともっと面倒なことが多いです。

まずは外見を変える必要性は急務だということを認識しましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。