男がナンパするしかない理由

ナンパは自分の現実を変える行動

街を歩いてると「カワイイな」「おっぱい大きいな」「あの子とヤッてみたいな」という女の子とすれ違うことは数多くありますよね。

特に繁華街だと、1日に何十人以上の女の子に対してそういうことを考えてもおかしくないです。

ただ、現実問題として、相手の子から「セックスしましょう」なんて声をかけてくることは絶対ありません。

逆ナンなんてことは、ほぼあり得ないのです。

よほど親しい間柄の女の子なら、「ここまで来てまだ押してこないのか」としびれを切らすことはあるかもしれませんが。

赤の他人の女の子があなたを選んでいきなり逆ナンしてくることは妄想だけの世界ですね。

男に生まれた以上、自分から女の子を口説くという行動をしない限り、あなたの現実が変わることはあり得ません。

「いつか運命の出会いがある」なんていうのは無いんですよ。

自分から良いと思った女の子にアプローチしていかないと、女の子にモテるという状況は作り出せません。

モテる男はそういう努力をしてきた人たちです。

例えば俺のようにオタク趣味に人生費やして、2次元の世界に没頭して、気が付いたら20歳越えても彼女の1人もいないどころか、キスの経験も無いということもあるんです。

この経験から言えるのは、誰かが勝手にいい方向にモテるようにしてくれることなんてあり得ないということですね。

女の子とセックスしたかったら自分から行動して変わる必要があります。

つまり自分で目当ての女の子に声をかけて、「セックスしたいです!」とアピールすることです。

もちろんこれも「周囲の知り合いの女の子相手じゃできない」とか「そもそも職場に目ぼしい女の子がいない」ということがありますよね。

でもナンパだと、知らない女の子に声をかけて、数時間前まで他人だった女の子とラブホでセックスしてるということが普通にあるんです。

街でいきなり知らない女の子に声をかけるという行為は、確かに難しいです。

ネットで見てる状況と、いざ街に立った時の心境は180度違います。

家にいる時は「余裕っしょ!」と思っていた行為も、街に出たら心臓が高鳴り体は緊張して「ムリムリムリ!」と思ってしまうものです。

この状況を「地蔵」と言いますが、ナンパでモテるようになった人たちもみんな通ってきた道です。

だから、ナンパできないことは恥ではないですし、地蔵は徐々に解消されていきます。

一朝一夕は無理でも、「声をかけよう」としていれば、ふっと体が動く時がくるものです。

だから「いいな」と思った女の子には声をかけようという姿勢が重要になります。

顔が好みの子も、おっぱいがすごい子も、太ももがエロい子も、声をかけない限り接点は生まれません。

「あんな子とセックスしたいな」と思っているだけでは、現実は変えられないんです。

だから街で見かけたら何も考えずに声をかけに行くという行為が最も大事になります。

「こういうテクニックを身に付けてから」とか、そういうものはありません。

そんなことを気にしてたら、永遠に女の子に声をかけられません。

ナンパはまず飛び込むことが重要です。

飛び込まないと、ナンパを既にしてる人からもアドバイスも出来ないんです。

あなたも男なら好みの女の子がいて、その女の子と思い描いたセックスがしたいと考えるはずです。

最初からすぐに声をかけれるようになる必要はありません。

そういうのは俺も無理だったから。

でもその「声をかけよう」という姿勢を続けてると、出来ちゃうときが来るんです。

女の子を見たら声をかける。

声をかけれなくても後ろをつけて声をかけようとする。

声をかけようとして横に並ぶ。

これを続けてると「声をかけちゃった」という時が来ます。

俺も地蔵した時は、このようにして地蔵解消しています。

まず女の子の後をつける。

それを繰り返して、女の子の横から斜め前に出ると「声をかけなきゃ!」という気持ちになります。

これが1回出来たら、次の声かけにもはずみがつきますから。

15人声をかけたら感覚がマヒする

ナンパで声かけを波に乗せるには、どんどん声をかけることです。

何も考えずに声をかけることで、どんどん自分の中の気持ちの抵抗が薄れます。

15人くらい声をかけたら、自然と女の子に声をかけれるようになってるものです。

逆に躊躇するほど声かけは難しくなります。

目線が行っても声をかけなかった女の子に対しては、色々な言い訳が発生するからです。

言い訳が積み重なると、目当ての女の子がいても、言い訳をして声かけをしに行かなくなります。

だからこそ、何も考えずに声かけをすることが重要なんです。

トークは声をかけてから考えばいいことですから。

最初は上手くトークできなくても、経験を積むことで頭が回るようになります。

そうすると、「ここでこう言おう」と考える余裕が生まれます。

「こういう態度をすると女の子はこう反応するだろう」ということが分かってくるんです。

最初は緊張でそういうことも難しいですが、気にする必要はありません。

まずは15人声をかけること。

そうすると足が止まらなくなり、次の女の子に声をかけたくなっています。

美人ほど性欲を出してデートに誘う

ナンパという行為をしている以上、その場や後日にデートに誘い、セックスすることが目的なわけです。

デートに誘う相手が美人なほど、相手に嫌われたくなくて性欲を表に出さないようにしてしまうかもしれません。

ですが、性欲は出してOKです。

むしろ慣れない人が抑え込もうとするほどキモくなります。

セックスするために誘ってるんですから、「エロが当たり前」という態度が重要なんです。

エロいことを言うことに抵抗を感じる必要はないですし、美人に気を使う必要もありません。

相手が美人だからといって、褒めたりする必要もないんです。

褒められ慣れてる相手に「美人だ」と褒めても「またか」という感じですよね。

美人に褒めないというのはありきたりと感じるかもしれません。

ですがそもそもナンパで奇襲をかけてくる相手は少数です。

その上ナンパでアプローチをしてきた相手から褒められないというのは意外と少数派になれます。

褒めて相手を持ち上げると、美人の方が格上と思わせてしまうからです。

それならもう最初から下心ありありの態度を出しましょう。

美人とは認めてるけど褒めるつもりはない態度で接した方がいいです。

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ABOUT US

ナンパ挑戦者。 34歳にしてナンパに 挑戦することを決意。 学生時代はいじめられてロクな生活でなく 他人との接し方が分からなかった。 専門学校卒業後はフリーターが 続いたという。 そこから人生を変えるために ナンパという方法を取った。