ハードウェアエンコードが超高速!GPU90%を使用するCore i9 12900K(Premiere Pro)

こんにちは、さのっちです!

今回のテーマは

『Core i9 12900Kと動画編集(Premierer Pro)』

という話をします。

僕の仕事は動画編集なんですよね。

2019年から続けていて、今では食べるだけなら他に仕事をしなくていいくらいにはなっています。

編集は特別なことをしていません。

基本的にYouTubeでは情報発信系の動画編集を受けています。

YouTuberで言えばヒカキンさん、個人で生きる道-ショウさん、イングリッシュおさるさんのような編集かな。

動画編集をしているのでパソコンは仕事道具なんです。

ナンパブログでCore i9 12900Kなんてワードを出すと

「Core i9 12900Kなんて知らんわ」

というのが普通です。

関連性がありませんので。

簡単に言うとCore i9とはパソコンのCPUです。

あの世界最大の半導体製造会社インテルが出すCPUのブランド名なんですね。

「インテル入ってる」です。

今はこのフレーズ使ってない?

Core i9 12900Kとはインテルが一般向けで出しているCPUの2021年では「最強」モデルです。

インテル自身が「最高のゲーミングCPU」というフレーズで出してます。

民生用として「超強」です。

お値段79800円が、高いとみるか、意外と安いとみるかは人次第。

ちなみにライバル企業にはAMDという会社があります。

「AMDなんて聞いたことねーよ」

ですよね。

ですが、それは侮りすぎ。

日本人なら誰でも知ってるゲーム機PS4とPS5のメインチップを作ってるのがこの会社。

PS5がなんでPS4と互換性が99%もあるのかは簡単な話です。

「両方ともWindows用CPUがベース」だからです。

Windows用だから互換性はありますし、ゲーム開発者もゲームが作りやすいんですよね。

独自規格なんかじゃないから。

そんなライバルの一般向け最強CPUはRyzen 9 5950Xというものです。

お値段は定価で10万6800円だっけ?

今は価格.comで8万円くらいに下がってます。

ぶっちゃけ5950Xが8万円台はお得ですよ!

僕も持ってます!

知ってる人からしたら「持っとるんかい!」という話です。

Ryzen 9 5950XとCore i9 12900Kは性能がよく似ていますからね。

買う必要はなかったんです。

無かったんですが僕の中の神がつぶやきました。

「面白そうだから今買え」と。

なのでお店で見つけた時点で即購入。

いいんです、動画編集者にとってCPUは大事。

Windows 11に移行する口実もできました。

そしてこの記事もCore i9 12900Kのパソコンで書いてます。

5950Xは抜きましたんで、いつか使おう。

10万円CPUがこのままお払い箱は冗談がきつすぎる。

Core i9 12900Kの性能

ぶっちゃけCore i9 12900Kの性能は各方面でベンチマークが出ています。

オススメは我らが敬愛するKTUこと加藤勝明氏の記事と動画。

動画編集、Premiere Proの使用者からしたら

「動画編集してみて挙動はどうなん?」

「エンコードはどう?」

という話です。

動画編集してる人でエンコードをガンガンする人はGeForceとかハードウェアエンコードすると思います。

なのでその時のCPUとGPUの使用率はこちら。

※設定はPremiere ProのH.264をソース一致の高速なんちゃらってやつです。

構成は

CPU:Core i9 12900K
メモリ:32GB×2(DDR4-3200)
マザーボード:ASUS TUF GAMING Z690-PLUS D4
ビデオカード:GeForce RTX2060FE
SSD:Westan Digital WD_Black SN750 SE NVMe WDS100T1B0E
HDD:3台
電源:850W
OS:Windows 11 Pro

結構これ、Ryzen 9 5950XとGPUの使い方が違うんですよね。

Ryzen 9 5950Xでハードウェアエンコードした時は、GeForceの使用率は70%台が多かったです。

Core i9 12900Kは常に90%張り付きですので、使用率は上がってます。

そしてCPU使用率は同じかちょっと高いくらいですね。

12900Kは50%前後ですが、Ryzen 9 5950Xは40%くらいが多かったかな。

動画エンコードのハード使用率は5950Xの方が低いという結果でした。

「12900Kの使用率が高いからエンコードも速くなってるか?」

とか聞かれると

「そんなに分からない」

というのが結論です。

元々Ryzen 9 5950X自体が最強CPU。

コア数は互角でもスレッド数は5950Xが上。

5950Xは12900Kから見て全部Pコア。

という違いがあります。

エンコード速度が違っても十数秒とかの差の世界だと思うんですよね。

それぞれ2台一緒に同時計測しないと分からないレベル。

なので違いとしては

「CPUとGPUの使用率には違いがあった」

というくらいです。

今、第4世代のRyzen使ってる人が乗り換えてを考えても、何か困ってないなら乗り換えの必要性は薄いでしょう。

自作パソコンが好きでEコアという新機軸が気になる人はどうぞ、と。

12900Kは空冷で冷やせるのか?

僕は12900Kの冷却は空冷です。

CPUクーラーはAssassin Ⅲなので「空冷最強」の製品。

Assassin ⅢでCINEBENCHを10分間回した時のスコアがこれです。

ネットのベンチマークを色々見てる方はご存じのはずですが、大手の記事とスコアは似ています。

12900KはCPUがフルパワーになると発熱も消費電力もエグいことになると有名です。

ですが、空冷でも強力なものを使えばサーマルスロットリングなどは起きていないレベルのスコアは出ます。

実際にAssassin Ⅲで使用しているとクーラーが全力回転するのはベンチマークの時かCPUでエンコードした時だけです。

CPUをフルパワーで使う用途

・CGのソフトウェアレンダリング
・動画編集のソフトウェアエンコード

という人はAssassin ⅢでもCPUファンがうなります。

ただハードウェアエンコードしている人とか、CPUが全力で動くことが少ない使い方をしてると、騒音は問題になりません。

ケースファンとかビデオカードのファンの音もあるので、CPUファンの音はよく分からないと思いますよ。

僕のパソコンケースはNZXTのH700ですが、一番うるさいのはケース背面の排気ファンかな、と。

当たり前だけど性能に何の不満もない

評価としては、何の不満もないレベルです。

12900Kで不満という人は、Ryzen Threadripperしかありませんね。

日常用途では間違いなくオーバースペックです。

知らない人が買う製品でもないので「12900K使うってスペック盛りすぎ」という心配はないはず。

こういう製品を買うとかなり長く使えるというメリットはありますけどね。

Premiere Proの動作は安定しています。

Ryzen 9 5950Xの時はエッセンシャルグラフィックスでテキストを打ってると落ちるという問題がありました。

Core i9 12900Kも最初は「何が原因で落ちるか分からない」という問題があったんです。

ですが、今は無くなりました。

OS等のアップデートがされたからだと思います。

Premiere Proの場合、問題はCPUとかじゃなくて「Premiere Proそのものが不安定」ということです。

バージョンが変わるとよく落ちるようになるのはPremiere Proのお約束。

なので、インテルCPUかAMDのCPUかにこだわる必要はありません。

今のところはマザーボードがかなり安いRyzenがコスパで優秀ですね。


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