アラサー童貞でもセックス出来た方法を公開

こんにちは、さのっちです。

今回は『アラサー童貞だったさのっちが変われた理由』という話をします。

つまり僕のことですね。

最近は特にアラサーやアラフォーになっても、セックスできない男性が多いと思います。

ですがこの動画を見てる人の大半が

「童貞卒業したい。」
「セックスしたい。」
「彼女が欲しい。」

そう思ってるはずですよね。

そうでないとこういうタイトルの動画は見ないですし、興味も惹かれないはずです。

その気持ちは痛いほどよくわかります。

僕もタイトル通りアラサーまで童貞でしたからね。

初めに伝えておきますが、今回お話しする内容は“誰もが実践できる方法”ではありません。

僕自身もそれを始めるまでに、かなり抵抗がありました。

自分のプライドや恥を捨てることができませんでしたし、勇気を持って行動することができませんでした。

今回あなたにお話しすることは、日本の普通の男性からしたら異端児に属するでしょう。

なぜなら多くの日本人がそのことを知っていても、まずやろうとしません。

やることを恥ずかしいと思っていますし、バカにしている人もいます。

その中には僕と同じような恋愛のノウハウを教える人、モテる方法を教える人も含まれています。

確かにそういう見方もあります。

これはできる人とできない人が、本当にわかれる方法だと。

できない人の方が数多く、そして普通なことなんだと。

そんなことは僕にもわかっているんですよ。

でも当時の僕は”それ”しか選択肢がありませんでした。

「モテない自分を変えるにはコレしかない!!」

そう思って挑戦したんです。

もちろん僕はそんな勇気がある男ではありませんから、人から手助けもしてもらいました。

その方には今も感謝してもしきれません。

これは主観ですが、僕が今回お話しする方法は恐らくいかなる時代でも、最も女性に出会える方法だと確信しています。

もちろん出会いの方法は、時代によっても変化しています。

出会い系サイトからマッチングアプリに変化したり。

そういうものを使わなくても、TwitterやインスタなどのSNSを使って出会う人もいます。

中には年齢層が高いとされてる、FaceBookを使う人もいるでしょう。

そういう方法も大いにありです。

そちらの方が可能性があると思う方は、利用してください。

童貞の方でまず重要なのは、使えるものは全て使うことです。

手段を選んでいる人はまだ余裕があります。

逆に「もうどうにでもなれ」と思える人ほど出会いでは強いです。

特に今回のお話はそういうプライド的なことを捨てた人ほど、強力な方法になると言えます。

そしていついかなる時も、これからどんな時代でも恐らく通用する出会いの方法です。

先ほども言いましたが、この方法自体は誰でも知っています。

ただ現実にやっている人がいることや、自分ができるとは思っていない人が大半です。

でも恐らくあなたより底辺スタートの僕ですら、成功した方法です。

そういう意味ではあなたにも希望が湧く話だと思うので、ぜひ最後までお読みください。

さのっちの童貞時代の話

まず僕の童貞時代を少しお話しします。

なぜなら僕が本当にモテなくて童貞卒業が遅れたやつか、疑問がある人もいると思うからです。

僕自身は今、彼女もいますし、出会いを作ろうと思えばいつでも作れます。

これがただの強気でも嘘でも無いことは、この記事を読めばあなたのもわかりますよ。

元々僕は26歳まで童貞でした。

童貞を卒業したのは27歳になる2週間前です。

26歳でギリギリ卒業したわけですね。

アラサーまで童貞だったので当然ながら焦っていましたし、セックスへの幻想もありました。

恥ずかしい話ですが20代前半までは

「自分にも運命の彼女がきっとできる。」

なんて信じている部分がありましたよ。

高校生ならいざ知らず、20歳を越えて女性縁が無いと「どうしたらいいんだ。」と思い始めるわけですよね。

「彼女が欲しい。」
「というか童貞卒業したい。」
「というよりセックスがしたい!」

という性欲からの気持ちがグングン湧いてくるわけです。

オナニーばかりして、女性のアソコの感触を想像するわけですよ。

「アソコはきっとにゅるにゅるでキツい締め付けで、強烈な快感に違いない。」

というエロ漫画に影響された想像をするわけですね。

セックスへの幻想がものすごいわけですよ。

そういう意味では脳汁ドバドバ状態です。

もう早くヤリたくてヤリたくて仕方がないわけですね。

でも出来ない。

それはなぜか?

相手がいないからなんですよね。

大人になってあるあるだと思うんですが、学校を卒業した途端に異性との出会いが極端に乏しくなります。

クラスには普通にいた女子が、社会人になると職場に全然いなかったり。

いても全然タイプじゃないとか、女性はおばさんばかりとか。

そういう状況が普通になるんですよね。

大人になってしばらくしてから、学生時代がいかに恵まれていたか、どれだけ特殊な環境かがわかります。

僕の女子が周りにいるピークは中学生でした。

僕は実は中学でいじめられて、半分くらいの期間は学校に行ってないんですね。

だから高校は単位制で、クラスが無い学校に行ったんです。

クラスが無いということは、授業はあっても他人ばかりなんですよ。

科目の単位を取ったら他人ということを繰り返すんですね。

だから女子どころか、男子間も中々仲良くなれない。

他人ばかりの環境で高校は卒業しました。

その後専門学校に行ったんですが、クラスに女子は3人でした。

でも女子と関わりになるなんて勇気が無い僕は、クラスの女子と大して仲良くなることが出来なかったなんですね。

超陰キャにそんなことは無理なんですよ。

男子間では仲の良い人は幾人か出来ましたけどね。

ちなみに高校1年の時からアルバイトはしてました。

してましたけど、そこにいる女性と仲良くなるとか、そのために声をかけるとかもできませんでした。

いじめられたのもあって、当初は他人と仲良くなることを避けていたんですよね。

人と関わり合いになるのが怖かったんです。

「自分は求められてない。」

そう思ってましたね。

専門学校卒業後→フリーターで出会いが無い

専門学校を卒業してやる気もなくフリーターになったんですが、そこからさらに出会いが無い。

出会いが無いから、ネットで「モテる方法」とか調べ始めるんですよね。

あなたが今この動画を見てるのと、同じような感じですよ。

どうやってモテるようになるか知りたい。

そこで『情報商材』をいくつか買ってみたんです。

ただ最初に買った何本かは、全然使えませんでした。

買ってみたら中身は大学生前提とか、恋愛のおまじない的なこととかだったんですね。

僕のモテない状況というか、出会いの無い状況を解決してくれるものではありませんでした。

いくらモテる方法だけ知っても“出会い”をなんとかしないと、解決にはならないんですよ。

ネットや商材を調べていてそこで見つけたんです。

『ナンパ』という方法を。

ストリートナンパで童貞卒業達成

具体的に言えば『ストリートナンパ』ですね。

ストリートナンパの商材を1つ見つけました。

1.2万円くらいだったかな。

それを買ってみたんです。

そこにはストリートナンパに挑戦するための方法が書かれていました。

何を準備すれば良いのかや実際に女性に声かけをする方法。

それらが書かれていましたね。

今はナンパも色んな商材が出ていますけど、今見ても基本的な方法でした。

なので現在でも十分使える内容だったんですね。

ファイルはもう無くしてしまいましたが。

その商材を元に地元から近い繁華街、JRの駅に行ったんですね。

「ナンパしてみよう!」と。

結果は惨敗も惨敗。

何にも出来なかったんですよ。

ただ駅で立ち尽くしただけでした。

全く足が動かなかったので、早々にその時はナンパを止めてしまったんですね。

それが22歳の時です。

そこから4年経って、何にも状況は変わらずですよ。

モテない童貞の陰キャ。

しかもニートとかも経験しましてですね。

歳取って状況は悪化してるぞ、と。

なので26歳の時に、もう一度ナンパに挑戦することにしました。

22歳の時の反省を踏まえて、ナンパブログを書くことをしたんですね。

アメーバブログだったんで、今ではナンパの内容を投稿することは難しいと思います。

ただ当時はまだナンパの記事を投稿しても、消されませんでした。

そしてもう1つ。

ナンパ仲間募集の掲示板にも書き込みをしたんですよ。

もう当時見ても古臭い2,000年代前半の臭い漂う掲示板です。

そこがブログよりも早く仲間が見つかりましたね。

その方と合流という待ち合わせして、顔合わせして一緒にナンパしましょうということをやったんです。

その人はナンパがものすごく上手い人だったんですね。

Kさんという方なんですけど。

サクサクナンパして、サクサク連絡先交換をしていく。

Kさんからの圧のおかげで、僕も初めて女性に声かけができたんです。

Kさんから何かを教わったとかはありません。

Kさんに声かけの内容とかを聞いても「なんでもいいよ」というだけだったんですよね。

ナンパのトーク自体は本当、なんでもいいんですよ。

ただド素人の自分には、それが理解できないんですね。

「なんでもいいわけないだろ!」という勘違いをしているんですよ。

これはナンパしてる人あるあるですね。

実際僕が今他の方とナンパで合流しても、普通に「何話してます?」とか聞かれますからね。

上手くなれば「なんでもいい」と理解してくるんですが。

初心者にはそんなことがわからないんです。

「上手くいってるのは魔法のテクがあるはず」という思い込みをしてしまうんですね。

これはナンパに限らずあることだと思います。

上手く行ってる人が何をやってるのか知りたいというね。

その気持ちはとてもよくわかります。

わかるんですけど、そんなものないんですよ。

もちろん上手くなるためにやるべき流れはありますよ。

でも初心者はナンパだと、単に声かけ数がものすごく少ないんです。

ビギナーズラックはあっても、Kさんみたいにヒット連発はほぼありえない。

ヒット連発できる人は、ナンパなんてしなくても女性に困ってない人です。

それだけ女性と接することに慣れてるわけですからね。

今思えば、Kさんにはナンパの本質中の本質を教えていただいたのですが、当時の僕にはそんなことはわからず。

10人くらい声をかけて、Kさんとの合流は終了しました。

その後も掲示板やブログで知り合った人と合流したんですね。

3週間目くらいにブログから知り合った人と合流することになったんです。

その方がまたナンパが上手い人でしたね。

Cさんという方です。

中々女性に声をかけられない僕の背中を押してくれる方で、ファッションの指南もCさんがしてくれました。

Cさんに靴を選んでもらったりしましたね。

そのおかげで、その日に女子大生をカラオケに連れ出しました。

名前はSちゃんで、韓国からの留学生でした。

カラオケでは1時間キスしたんですよね。

まあ、やりすぎです。

1曲も歌いませんでしたからね。

カラオケを出て、帰りにSちゃんから連絡先を聞けました。

メールで次に会う日を決めて、1週間後に会うことが決まったんです。

1週間後の同じ曜日に、同じ街で会いました。

そこから直ホでしたね。

会ってすぐホテルに向かってセックスです。

それが僕の童貞卒業の日、4月23日だったかな。

セックスできることに舞い上がってましたが、Sちゃんの膣の締め付けがあまりにも弱くて、入れてる感じは0でした。

正直イクのがものすごく大変だったんです。

Sちゃんとのセックスで

「セックスが気持ちいいって幻想なんだな。」

と思いましたね。

それくらい快感が無かった。

これは「セックスに期待するな」とか、脅すわけではありません。

「そういう子もいる」ということです。

体の相性ですね。

現に今の彼女とのセックスは、気持ち良すぎてヤバいです。

地でエロ漫画にある描写の快感を思い起こさせてくれます。

なのでセックスの快感は、相手と交わってみないとわからないんですよね。

これが僕の童貞卒業の方法です。

もうちょっと昔の話ですね。

今はナンパと少し前はマッチングアプリもしていて、両方、何人ともセックスしました。

普通の子とセックスするだけなら、マッチングアプリの方が楽ですね。

ナンパはうまく自分の型にはめるまでは、声かけの量が必要です。

自分なりの方法が見つからないと、中々上手くいきません。

迷走して続けられなくなります。

ひたすら上手くいかないナンパは、苦痛になるんですよね。

ただしナンパは人が街にいる限り、出会いを作ることが出来ます。

ネットやアプリのようなツールに頼らなくても可能な方法ですよね。

人が街に出て遊んだり、買い物したりする限り、出会いの場所は無くなりません。

なのでストリートナンパができると、出会いの悩みは一瞬で消えるんですよね。

ただし、最初から上手く行く人は限られます。

超イケメンの人とナンパしたこともあります。

ジャニーズにいてもおかしくないくらいのイケメンでしたが、苦戦してましたね。

「イケメンに限るじゃなかったのかよ!」という感じです。

逆に僕が最初に出会ったKさんは、声優の子安武人さんみたいな顔でした。

特別超イケメンではないですが、ナンパ師として出会った方の中では男としての格は誰よりも上で、雰囲気が別格でしたね。

正直、その辺の男ではイケメンであっても到底勝てないくらい、オーラが違いました。

ナンパを続けて多くの女性と関係を持つと、別格の領域になれる人も現れます。

そうなると出会いは作りたい放題、入れ食い放題になりますね。

というわけで今回は、僕がアラサー童貞から変われた理由をお話ししました。

僕はストリートナンパから入ったんで、正直「そんなの無理だよ」という人もいるでしょう。

そう思う方は、マッチングアプリから始めるのがオススメですね。

女性と飲みに行くことを続けていると、ホテルに行ける女性も出てきます。

もちろんラブホテルに誘えるだけの見た目をしておくのが必要です。

では、次回の記事でお会いしましょう!

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